オギルビー・トランスポーテーション・センター

マーカーはオギルビー・トランスポーテーション・センターです。

オギルビー・トランスポーテーション・センター(英語:Ogilvie Transportation Center)
[オギルビー・トランスポーテーション・センター (Ogilvie Transportation Center、正式名称Richard B. Ogilvie Transportation Center) は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴの鉄道駅。OTCと略される。
州内鉄道メトラの3路線が乗り入れるターミナル駅である。ダウンタウンのシカゴ川西側、ユニオン駅北のシティグループセンタービル2階に駅施設が所在し、プラットホームを含めて南北2ブロックにわたる。
1911年 シカゴ・アンド・ノース・ウエスタン(C&NW)鉄道が、シカゴ・アンド・ノース・ウエスタン駅(以下、ノースウエスタン駅)を建設。従来のターミナル駅だったウェルズストリート駅に替わって使用される。そのネオ・ルネサンス様式の設計は、1903年完成のラサール・ストリート駅と同じくフロスト・アンド・グランガー社によるものであった。16のプラットホームは高架式で、6つの出入口と272mのブッシュ式屋根による駅車庫を有していた。駅舎2階には広さ34mx62m・高さ26mの筒型ヴォールト構造(アーチ型天井)の大待合室を中心に、コンコースや諸施設が設けられていた。
同駅は現在、メトラから委託されてユニオン・パシフィック鉄道が運行している3路線のターミナルとして使用されている。
コンコースや切符販売窓口はシティグループセンタービル内の2階にあり、ドアを抜けて北側のプラットホームに入る。
プラットホームには1階コンコースへ降りる階段があり、そこを通ってClinton StreetやCanal Streetに出ることもできる。
シティグループセンタービル1階にはフードコートや各種店舗が、2階にはレストラン、バー、各種店舗、シティバンク窓口・ATMなどがある。有名なギャレット・ポップコーンやファニー・メイ・チョコレートの店舗も入っている。
シカゴダウンタウンとイリノイ州郊外とを結ぶメトラ(Metra)のうち、下記3路線のターミナル駅である。
●UP-N線 (Union Pacific District North Line) 北方面、ウィスコンシン州ケノーシャ行。エバンストンを通るほか、ラビニア音楽祭の会場と接続するRavinia Park駅がある。1990年に公開されたヒット映画「ホーム・アローン」に登場する路線。
●UP-NW線 (Union Pacific District Northwest Line) 北西方面、Harvard/McHenry行。
●UP-W線 (Union Pacific West Line) 西方面、Elburn行。
プラットホーム入口・wikipedia-photo、2階コンコース・wikipedia-photo、「オギルビー・トランスポーテーション・センターから北へ向かう線路。周辺の建物の合間にシカゴ川が見える」・wikipedia-photo、「オギルビー・トランスポーテーション・センター。後方の青いガラスの建物がシティグループセンタービル。左奥はウィリス・タワー」・wikipedia-photo、「オギルビー・トランスポーテーション・センターに停車するメトラ車両」・wikipedia-photo  (wikipedia・オギルビー・トランスポーテーション・センター_(シカゴ)より)]

Ogilvie Transportation Center – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向がオギルビー・トランスポーテーション・センターです。

カメラ位置はワシントン・ストリート/サウス・カナル・ストリートで、道路の上がプラットホームになります。

プラットホーム入口前・コンコースのカメラです。

プラットホームのカメラです。

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