シカゴ・ウォーター・タワー、シカゴ・アベニュー・ポンプ・ステーション

マーカーはシカゴ・ウォーター・タワーです。

シカゴ・ウォーター・タワー
[シカゴ・ウォーター・タワー(Chicago Water Tower)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにある歴史的建造物。シカゴダウンタウン北のニア・ノース地域、「マグニフィセント・マイル」(ミシガン・アベニューのショッピングエリア)内に所在。ケンタッキー州ルイビルのルイビル・ウォーター・タワー(Louisville Water Tower)に次いで、全米で2番目に古い給水塔である。建物の一部にはギャラリー(City Gallery at the Historic Water Tower)が、またミシガン・アベニューを挟んで向かいにあるポンプ局の建物には公式観光案内所(Chicago Water Works Visitor Information Center)などが、それぞれ入っている。シカゴ・ウォーター・タワーは、1869年、建築家ウィリアム・ボーイントン(William W. Boyington)により完成。イリノイ州レモント(Lemont)産の黄化した石灰岩を用い、47mの高さがある。内部は貯水用の立て管(高さ42m)で、消火用のほか、立て管内の水圧を調節することで周辺地域の洪水をコントロールできたとされる。1871年のシカゴ大火で焼けなかったことでウォーター・タワーは有名となり、オールド・シカゴの、かつ市の復興のシンボルとなる。なお、「シカゴ大火で焼け残った唯一の建築物」と誤解されることがあるが、ウォーター・タワー以外にも焼けなかった建物もあった。正しくは「シカゴ大火で焼け残った唯一の公共建築物」であり、また「シカゴ大火で焼け残った唯一の現存する建築物」でもある。1975年4月23日、アメリカ合衆国国家歴史登録財に選定。
「シカゴ・ウォーター・タワー」・wikipedia-photo、パークタワーからの塔上部の眺め・wikipedia-photo、「ミシガン・アベニュー越しに見るシカゴ・ウォーター・タワー」・wikipedia-photo、「シカゴ・ウォーター・タワーとマグニフィセント・マイルのビル群」・wikipedia-photo、夜景・wikipedia-photo、上空から・wikipedia-photo、「正面より見上げるウォーター・タワー」・wikipedia-photo、ライトアップ・wikipedia-photo、「ウォーター・タワー・プレイスを背後に」・wikipedia-photo  (wikipedia・シカゴ・ウォーター・タワーより)]

City Gallery in the Historic Water Tower – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向がシカゴ・ウォーター・タワーで、東北東方向がシカゴ・アベニュー・ポンプ・ステーションです。

カメラ東北東方向がシカゴ・ウォーター・タワーです。

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