ユニオン駅 (シカゴ)

マーカーはユニオン駅 (シカゴ)です。

ユニオン駅 (シカゴ)
[ユニオン駅 (又はユニオン・ステーション、英語: Union Station ) は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにある鉄道駅で、今日、シカゴを発着する長距離列車はすべてこの駅を発着する。ダウンタウンシカゴ川西側に位置し、その広さは全体で約9.5街区に及ぶが、メイン・ビルディングを除くそのほとんどは道路及び高層ビルの地下にある。アムトラック子会社の Chicago Union Station Company 社が所有。
プラットホーム・コンコース
プラットホーム及びコンコースは全て地下にあり、コンコースエリアを挟んで南北2つのプラットホーム群に分かれている。いずれも同一フロアにあるため、乗換の際に階段等を使う必要がない。北プラットホーム(奇数番線)はアムトラックのハイアワーサ( Hiawatha )線(ミルウォーキー行)、メトラの MD-N 線・ MD-W 線・ NCS 線が使用し、それ以外の路線は南プラットホーム(偶数番線)に乗り入れている。コンコース中 2 階にはフードコートや各種売店がある。フードコートは毎日午前 5 時半から深夜 12 時まで営業。北プラットホーム・wikipedia-photo
メイン・ビルディング
プラットホーム・コンコースの所在エリアから 1 ブロック西(南北を Adams Street/Jackson Blvd 、東西を Canal Street/Clinton Street に囲まれたブロック)に所在。アメリカン・ルネッサンス( American Renaissance )時代を象徴するボザール様式による駅舎は、伝統的建築技法と技術工学・動線パターン及び都市計画を組み合わせており、新古典主義の建造物として現在も高い歴史的価値を誇ったが、鉄道旅客輸送の衰退とともに一部が取り壊され、現在の規模に縮小された。「ユニオン駅メイン・ビルディング(正面)」・wikipedia-photo
大待合室「グレート・ホール」
メイン・ビルディング内。華やかなボザール様式建築の「グレート・ホール」( Great Hall )は、木製ベンチの並ぶ天井高 34 m 以上の大待合室であり、そのヴォールト構造(アーチ型天井)の天窓、彫像、乗継用ロビー、階段及びバルコニーから成るスペースは、米国有数の屋内公共空間とされている。貸切にも応じており、300 ~ 3,000 人収容のイベント開催が可能である。映画「アンタッチャブル」の有名なシーンの撮影で使用された大階段は、グレート・ホールの東側( Canal Street )入口内にある。他にグレート・ホールが使用された映画には「ベスト・フレンズ・ウェディング」( 1997 年)、「チェーン・リアクション」( 1996 年)などが、またテレビドラマには「ER緊急救命室」、「Early Edition」などがある。
「グレート・ホール( Great Hall )。待合室として利用されている。」・wikipedia-photo、「映画「アンタッチャブル」で使用された大階段( Grand staircases )」・wikipedia-photo
アクセス
ユニオン駅は、米国他州の主要ターミナル駅と異なり、地下鉄への直接の接続が無い。シカゴ交通局( CTA )の”シカゴ・L“(地下鉄・高架鉄道)の駅は、いずれもユニオン駅から 1 ブロック以上離れているため、バス・タクシーへの乗換と比べると若干不便である。  (wikipedia・ユニオン駅_(シカゴ)より)]

ユニオンステーション – Google Map 画像リンク」「ユニオンステーション – Google Map 画像リンク」

カメラ西方向がユニオン駅 (シカゴ)北側「大階段」前口です。

ユニオン駅 (シカゴ)北側「大階段」前入口ドアのカメラです。

ユニオン駅北側「大階段」のカメラで、カメラ西南西方向が「グレート・ホール」になります。

ユニオン駅 (シカゴ)「グレート・ホール」のカメラで、カメラ東方向が南側「大階段」で、南・北「大階段」の間がプラットホーム方向になります。

クリスマス時期の「グレート・ホール」のカメラです。

カメラ東方向がプラットホーム方向になります。

カメラ北方向がプラットホーム連絡通路になります。

プラットホーム奇数連絡通路のカメラで、カメラ北方向が 17 ・ 19 番ホーム、カメラ東方向が 21 ・ 23 番ホーム前のカメラです。

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