ウォール街

マーカーはウォール街です。

ウォール街
[ウォール街 (Wall Street、ウォールストリート) は、ニューヨークマンハッタンの南端部(ロウアーマンハッタン)に位置する細い通りの一つ。ブロードウェイから東へイースト・リバーに下る場所にある。現在では通りの周辺の区域も含めて、世界の金融地区「ウォール街」として定着しており、ニューヨーク証券取引所をはじめ米国の金融史とゆかりのある地区である。米国の金融業界や証券市場を指す比喩としての用法もある。しかし現在では多くの金融機関が、かつてウォール街に置いていた本社機能をミッドタウンニュージャージー州ブリッジポートへと移転させてしまっている。JPモルガン・チェースが最後まで残っていたが、2001年11月、本社ビルをドイツ銀行に売却した。このため、もはやウォール街には純米国資本の大手金融機関の本部は存在しない。
1652年、オランダ(ネーデルラント連邦共和国)の植民地ニューアムステルダム(現在のニューヨーク)を管轄していたオランダ西インド会社が、インディアンや、ニューイングランドに入植したイギリス人からの攻撃に備えて、木材などを利用して築いた防護壁(wall)に由来する。もっとも実際の戦闘で利用されることはなく、1699年に解体された。1792年、材木の取引のために商人や投資家が集まり非公式に取引所を開設した。これがニューヨーク証券取引所のはじまりである。20世紀に入るとアメリカの繁栄に従い、世界の金融の中心として発達する。
ウォール街とブロードウェイの交差点から見たニューヨーク証券取引所・wikipedia-photo、ウォール街の道路標識・wikipedia-photo  (wikipedia・ウォール街より)]

カメラ南東方向がウォール街で、カメラ西北西方向がトリニティ教会です。

カメラ位置はウォール・ストリート/ウィリアム・ストリート交差点で、カメラ北西方向にトリニティ教会が見える。

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