エンパイヤステートビル

マーカーはエンパイヤステートビルです。

エンパイア・ステート・ビルディング
[エンパイア・ステート・ビルディング(英: the Empire State Building)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨークマンハッタン区にある超高層ビル。「エンパイア・ステート(帝国州)」はニューヨーク州の異名である。建築家集団、リッチモンド・H・シュリーブ、ウィリアム・ラム、アーサー・L・ハーモン(Shreve, Lamb and Harmon)の3名によって設計されたエンパイア・ステート・ビルディングは、マンハッタン島を代表する高級ホテルであるウォルドルフ=アストリアが建っていた跡地に建設された。低層部や最頂部には、当時世界的に流行したアール・デコ様式が採用されている。工事はクライスラービルから「世界一の高さのビル」の称号を奪うために急ピッチで行われ、1931年に竣工したが、世界恐慌の影響でオフィス部分は1940年代まで多くが空室のままであった。そのため、「エンプティー(空っぽの)・ステート・ビルディング(”Empty State Building”)」と揶揄(やゆ)されることもあったが、戦後は多くの人々が訪れる観光名所となり、1972年にワールドトレードセンターのノースタワーが竣工するまでの42年間、世界一の高さを誇るビルとなっていた。完成して55年が経った1986年には、アメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されるなど、ニューヨークのシンボルの一つとして認知されていった。2010年現在、ワールドトレードセンターの崩壊という痛ましい理由からではあるが、再び「ニューヨークで最も高いビル」となっている。新たに建設中の1_ワールドトレードセンターが完成する予定の2013年までは、この状態が続くことになる。
「エンパイア・ステート・ビルディング」・wikipedia-photo、「エンパイア・ステート・ビルの夕景」・wikipedia-photo、86階にある展望台からの夜景(南方向)・wikipedia-photo、「エンパイア・ステート・ビルの全景。」・wikipedia-photo、「ブロードウェイおよび34丁目の道路標識と、エンパイア・ステート・ビル。」・wikipedia-photo、「イルミネーションに彩られたクリスマスのエンパイア・ステート・ビル。」・wikipedia-photo、「真下から見上げたエンパイア・ステート・ビル。」・wikipedia-photo、「ロックフェラー・センターから望むエンパイア・ステート・ビル」・wikipedia-photo、ニュージャージー州から望む・wikipedia-photo  (wikipedia・エンパイア・ステート・ビルディングより)]

[新しいエンパイア・ステート・ビルディングの入り口は、20 W 34th Street(Between 5th & 6th Ave)。
入り口にドアマンがいますが、展望台まで上らなくても、チケット売り場のある2階までは無料で入れますよ。新しい入り口から、入ってみましょう。過去に訪れたあなたは、以前の入り口から現在は入れませんので要注意。
86階まで上るには、37ドルかかります。
一般入場券は2種類
1.86階展望台のみの入場券、大人$37.00(2018年9月現在)
2.86階と102階の2つの展望台セットの入場券、大人$57.00(2018年9月現在)  (「エンパイアステートビルの入り口が2018年8月より変更に【NY現地取材】」より)]

エンパイア・ステート・ビル – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がエンパイヤステートビルです。

エンパイヤステートビル86階展望台外回廊のカメラです。

エンパイヤステートビル102階からの360°パノラマです。

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