グランド・ゼロ

マーカーは9.11メモリアル博物館です。

グランド・ゼロ
[グラウンド・ゼロ(ground zero)とは、英語で「爆心地」を意味する語。強大な爆弾、特に核兵器である原子爆弾水素爆弾の爆心地を指す例が多い。広島長崎への原爆投下爆心地や、ネバダ砂漠での世界初の核兵器実験場跡地、また核保有国で行われた地上核実験での爆心地を「グラウンド・ゼロ」と呼ぶのが一般的であった。しかし、アメリカ同時多発テロ事件の報道の過程で、テロの標的となったワールドトレードセンター_(ニューヨーク)(WTC)が倒壊した跡地が、広島の原爆爆心地(原爆ドーム、正確には原爆ドーム近隣の島病院付近)を連想させるとして、WTCの跡地を「グラウンド・ゼロ」とアメリカのマスコミで呼ばれ、これが定着した。  (wikipedia・グランド・ゼロより)]

[ユナイテッド航空175便テロ事件 (United Airlines Flight 175) とは、2001年9月11日にアメリカ合衆国で起きたアメリカ同時多発テロ事件で、ハイジャックされたユナイテッド航空175便がワールドトレードセンター_(ニューヨーク)南棟に突入した事件である。被害に遭った旅客機は、ユナイテッド航空が所有するボーイング767-222(機体記号N612UA, 1983年製造)で、当日はUA175便として運用されていた。UA175便は離陸後、アルカーイダのメンバーとされるテロリスト5人によってハイジャックされ、犯人らの意図的な操縦によりワールドトレードセンター南棟に突入、大破炎上した。日本ではUA175便を指し、「衝突した2機目の飛行機」という表現が多用される。衝突から約1時間後、ワールドトレードセンター南棟は崩壊。死者数はUA175便と南棟だけで約700人となった。  (wikipedia・ユナイテッド航空175便テロ事件より)]

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9.11メモリアル博物館
[ニューヨークの世界貿易センター跡地「グラウンド・ゼロ」に設立された、米同時多発テロ事件 (2001年9月11日) を記録した記念博物館です。犠牲者の追悼を目的とするほか、テロの脅威、悲惨さを後世に伝えていくために建設されました。
館内には犠牲者の遺品や崩壊したビルの残骸、現場にいた人たちの証言を基に作成した資料などを展示。 世界中から多くの人々が足を運び、展示物を前に犠牲者を悼んでいます。  (「9/11メモリアルミュージアム予約チケット販売 | あっとニューヨーク」より)]

カメラ位置はノース・プール北角で、カメラ南方向が9.11メモリアル博物館です。

カメラ位置はサウス・プール北角で、カメラ北東方向に9.11メモリアル博物館があります。

9.11メモリアル博物館入口前のカメラです。

9.11メモリアル博物館エントランスのストリートビューです。

9.11メモリアル博物館二階ロビーのストリートビューです。

9.11メモリアル博物館内のカメラで、カメラ方向の鉄骨は、最後の柱 – Last Column -は、廃墟に最後まで残っていたため、「最後の柱」と呼ばれ、 ミュージアムの展示物として元の場所に展示されています。911の後、世界貿易センター跡の復旧にあたった人々の思いが書き込まれています。

メモリアルホールにある青い壁には古代ローマの詩人ウェルギリウスの言葉が書かれています。“No Day Shall Erase You From Memory”~ いかなる日も、あなたを時の記憶から消し去ることはない ~

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