ブロードウェイ

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    ブロードウェイ
    [ブロードウェイ (Broadway, [ˈbrɔːdweɪ]) は、アメリカ合衆国ニューヨーク州を南北に走る目抜き通りである。中でも、ニューヨーク市マンハッタンを走る区間が特に有名である。
    マンハッタンの繁華街を南北に貫き、タイムズスクエア付近ではその周辺に劇場街が広がっているため、「ブロードウェイ」という単語は「ミュージカル」の代名詞ともなっている(ブロードウェイ・ミュージカル参照)。
    マンハッタン南端のバッテリー・パークを起点とし、北端のハーレム川運河に至るまでマンハッタン島を南北に縦断する。14丁目以南では他の街路 (avenue) とほぼ並行して 5番街の東側を走っているが、ユニオンスクエアからは他の街路と斜めに交差する形で北西へ向かう。セントラル・パークの南西角であるコロンバスサークルを通過すると、島の西側を北に向かって他の街路 (avenue) とほぼ並行して直進する。ブロードウェイ橋を渡りマンハッタン島を抜けてブロンクスに入ってもブロードウェイは続き、ウエストチェスターのスリーピー・ホロウ (Sleepy Hollow) でブロードウェイの名前は途切れる。178丁目以北では国道9号線(U.S. Route 9 in New York)と合流する。マンハッタンの区間の全長は13 mi (21 km)、ブロンクスの区間は2 mi (3.2 km)、ウエストチェスターの区間は18 mi (29 km)である。
    1902年2月3日付けのen:New York Evening Telegramによってブロードウェイのタイムズスクエアあたりは “Great White Way” と呼ばれるようになり、劇場街としてエンターテイメント産業が隆盛を誇った。多くのきらびやかな劇場が建ち並び、イルミネーション、看板(マーキー)、ビルボードや広告がこのエリアを飾った。家族連れや子供連れでも楽しめる街だったが、1970年代から80年代にかけて舞台演劇の衰退とともにポルノ産業が進出して治安が悪化した。1990年代に入り、市長であるルドルフ・ジュリアーニの提唱により情報・音楽・娯楽関連企業の大型店舗が誘致され、治安が回復した。治安悪化に悩む自治体のモデルともなった。
    ブロードウェイの基点となる公園ボウリング・グリーン(チャージング・ブル)から、市庁舎前のシティ・ホール・パークまでの、フィナンシャル・ディストリクトを貫く部分は、両側を金融機関などの超高層ビルが立ち並ぶ。この区間は、兵士やスポーツチームなどの凱旋行進が行われることが多く「英雄たちの峡谷」(“Canyon of Heroes”) の異名でも呼ばれる。こうしたパレードは「ティッカーテープ・パレード」(ticker-tape parade) と呼ばれ、もとは銀行員らが電信用のティッカーテープの紙吹雪を両側のビルからパレードの主役や観客の上に降らせた。現在もシュレッダーをかけた紙束などが紙吹雪として使われている。
    「夜のタイムズスクウェア・ブロードウェイ (Broadway, 右) と七番街通り (Seventh Avenue, 左) が交差する、ニューヨークの繁華街の中心地である。正面に立つビルの裏側が42丁目通り (42nd Street)。」・wikipedia-photo  (wikipedia・ブロードウェイより)]

    カメラ北北東方向がブロードウェイで、カメラ方向左のビルが1 ブロードウェイです。

    カメラ位置はブロードウェイのタイムズスクウェアです。

    カメラ位置はブロードウェイ橋です。

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