ルーズベルト島

マーカーはグッド・シェーパード礼拝堂です。

ルーズベルト島
[ルーズベルト島(Roosevelt Island)はアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区に属する細長い小島である。マンハッタン島の東(おおよそ46丁目−85丁目の区間)、クイーンズの西、イースト川の中に位置する。名前はフランクリン・ルーズベルト大統領に由来する。
この島は元々レナペ族によってMinnehanonckと呼ばれていた。ニューネーデルラント 時代はオランダ語でVarkens Eylandt(Hog Island、ホッグ島)、イギリス統治時代はBlackwell’s Island(ブラックウェルズ島)と呼ばれていた。.1921年から1971年の間は、Welfare Island(ウェルフェア島)と名前が変わり、最終的に1971年にフランクリン・ルーズベルト大統領にちなみ現在の名前に落ち着いた。
対岸を走るFDRドライブも同じくフランクリン・ルーズベルトに由来している。2012年には島の南側にフランクリン D. ルーズベルト・フォー・フリーダムズ・パーク(Franklin D. Roosevelt Four Freedoms Park)がオープンした。
島はニューヨーク市によって所有されていたが、1969年以降99年にわたってニューヨーク州都市開発公社に貸し出されている。多様な民族の人が住んでおり、他民族共生のモデル地区的な面も兼ねている。 2003年頃からルーズベルトアイランド駅周辺のメインストリートを中心に高級コンドミニアムが建設されている。マンハッタン島に比べ清潔な街並みとアッパー・イースト・サイドから公共交通機関でわずか5分の立地であるため大学や病院関係者の寮としても利用され、ルーズベルト島からマンハッタン島に通勤している人が多い。近年では、その治安と住環境の良さから家族連れの日本人駐在員も多く住んでいる。桜の名所としても有名である。
ルーズベルト・アイランド・トラムウェイ」・wikipedia-photo、ルーズベルト島のコンドミニアム群・wikipedia-photo、ルーズベルト島のメインストリート・wikipedia-photo  (wikipedia・ルーズベルト島より)]

[ニューヨークで桜が開花するのは、例年4月中旬以降。セントラルパークや各植物園でも見事ですが、今回ご紹介したいのは、ルーズベルト・アイランド(Roosevelt Island)です。マンハッタンとクイーンズに挟まれたこの細長い小さな島からは、エンパイヤステートビルやクライスラーをはじめとする、マンハッタンの東側の摩天楼が美しく眺められます。桜の開花時期は、その年の気候によって異なりますが、おおむね4月中旬以降です。
ルーズベルト・アイランドには数種の桜がありますが、ソメイヨシノは4月中旬以降、八重桜は2週間程遅れて4月下旬以降に開花することが多いようです。
ミッドタウン東側(60th Street 2nd Ave)からトラム(ロープウェイ)が通っており、ほんの数分なものの空中からマンハッタンと桜を眺めることが出来ます。トラム(Roosevelt Island Tramway)は、地下鉄乗車料と同じ金額で、メトロカード(Metro Card)で乗車可能。ご旅行でいらっしゃる方には、眺めが望めるトラムが楽しめるでしょう。トラムは、映画「スパイダーマン」にも登場しています。  (「【摩天楼を彩る日本桜】ニューヨークの花見名所『ルーズベルト・アイランド』」より)]

ルーズベルト・アイランド – Google Map 画像リンク」「フランクリン D. ルーズベルト・フォー・フリーダムズ州立公園 – Google Map 画像リンク

カメラ位置はクイーンズボロ橋下で、桜並木が続いています。

カメラ位置はルーズベルト島南端の「Franklin D. Roosevelt Four Freedoms Park」で、カメラ南西方向がフランクリン・ルーズベルト頭像です。

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