レヴァー・ハウス(Lever House)

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レヴァー・ハウス(Lever House)
[全面ガラス張りの高層ビルと広場を囲むような低層階で成り立つ1950年代の建設当時としては斬新な建設技法でした。いわゆる、ポスト・モダニズムの到来を告げたといわれており、このビルの登場以降全面ガラス張りのビルが流行したと言われています。パーク街、53丁目の一角を占めています。  (「ニューヨーク観光情報:観光名所・ランドマーク」より)]

[レバーハウス(レヴァーハウス、リーヴァーハウス、Lever House)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市のパークアヴェニュー390番地にある高層ビルである。アメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されている。
スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル (SOM) の一員、ゴードン・バンシャフトが設計した、インターナショナルスタイルの精髄とも呼べる簡素なガラス箱のような摩天楼で、ニューヨーク市に建てられた最初のガラスカーテンウォール工法の建物である。
1951年から1952年にかけて建設されたレバーハウスは、その形状のみならず中庭や建物周囲のパブリックスペースの存在でも革新的であった。後に、パークアヴェニューに面した企業本社のビルの多くがこうした四角いガラス箱のような形状に追随したが、その滑らかで革新的なデザインにかなうビルは存在しない。ミース・ファン・デル・ローエがパークアヴェニューの向かいに建てた超高層ビル、シーグラムビルはほぼ間違いなく質において同等といえるが、近くのほとんどの超高層ビル(ほとんどがエミリー・ロス・アンド・サンズ事務所によるもの)はレバーハウスほど独特の存在感を持っていないといえる。
レバーハウスは石鹸などを製造するイギリスの化学会社、リーバ・ブラザーズ社(Lever Brothersユニリーバの米国子会社)の米国本社ビルであった。ユニリーバは長年、米国において、1930年のマーガリン・ユニー社との合併前に定着していたリーバ・ブラザーズという名称を使い続けていたが、1990年代半ばに名称をユニリーバに統一し、米国本部機能もニュージャージー州のイングルウッド・クリフにほとんどが移転した。1990年代後半には一部の部門がレバーハウスに残っていたが、2004年に完全に退去した。
レバー・ハウス(David Shankbone撮影)・wikipedia-photo  (wikipedia・レバーハウスより)]

カメラ北北西方向がレヴァー・ハウス(Lever House)です。

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