国際連合本部

マーカーは国際連合本部です。

国際連合本部ビル
[国際連合本部ビル(英語: United Nations Headquarters)は、アメリカ合衆国ニューヨークにある国際連合の本部が入っているビルである。マンハッタンの東辺にあり、西は1番街、東はイースト川、北は東48番ストリート、南は東42番ストリートに囲まれている。主に、地上39階・地下3階建ての事務局ビルのほか、総会会議場、理事会会議場、図書館から成る。国際連合は、本部ビルの建設に当たって、コンペを実施するのではなく、各国の一流の建築家を集めて共同チームを結成することとした。アメリカの建築家ウォーレス・ハリソンが計画責任者に指名され、加盟国の推薦により設計委員会が選定された。設計委員会のメンバーは、N.D. Bassov(ソビエト連邦)、Gaston Brunfaut(ベルギー)、Ernest Cormier(カナダ)、ル・コルビュジエフランス)、梁思成中華民国)、スヴェン・マルケリウススウェーデン)、オスカー・ニーマイヤーブラジル)、ハワード・ロバートソン(イギリス)、G. A. Soilleux(オーストラリア)、Julio Villamajo(ウルグアイ)であった。全ての建物が完成したのは、1952年であった。その後、1961年にダグ・ハマーショルド図書館が完成した。国連本部の西側正面には、500フィート(約152メートル)以上にわたって192加盟国の国旗が並んでいる。英語表記のアルファベット順に並んでおり、48番ストリートのアフガニスタンに始まり、42番ストリートのジンバブエまで続いている。理事会議場ビルの西側、事務局ビルと総会議場ビルに挟まれたスペースには、日本国際連合協会から寄贈された平和の鐘が置かれている。これは、60か国の子供たちが集めた硬貨から鋳造されたもので、神社を模した糸杉製の日本風建築物に納められている。年に2回、春分の日と9月の総会開幕日にこの鐘を鳴らすのが慣例である。
国際連合本部ビル・wikipedia-photo、「ニューヨーク・イースト川から眺める国際連合本部ビル。左の高い建物が事務局ビル、右の低い建物が総会ビル。」・wikipedia-photo、「総会議場。ホール両脇の抽象壁画は、フランスの芸術家フェルナン・レゲールによってデザインされ、国連協会を通じて寄贈されたものである。」・wikipedia-photo、図書館ビル・wikipedia-photo、日本から寄贈された平和の鐘・wikipedia-photo  (wikipedia・国際連合本部ビルより)]

国際連合本部ビル – Google Map 画像リンク」「国際連合本部ビル ビジターセンター – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向が国際連合本部です。

国際連合本部エントランスホールです。

国際連合本部ホールのカメラです。

国際連合本部総会議場のカメラです。

国際連合本部会議場二階傍聴席からのカメラです。

国際連合本部会議場のカメラです。

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