消防博物館

マーカーは消防博物館です。

消防博物館
[ベッツィー・ロス(アメリカ国旗をデザインした人だそうだ)の家をKとメアリが見てまわってる間、僕とティムと子どもたちは消防博物館に行った。消防博物館は小さな展示だったけれど、合衆国独立のころからの消防車の変遷が見られる。その近所にアメリカ最初の住宅街といわれるエルフレス横丁も見学。そして独立時の居酒屋を再現したシティ・タバーン(City Tavern)で昼食。ここはウェイターやウェイトレスも当時の服装をしていて面白い。  (「フィラデルフィアの旅行の記録 – FH通信 – Gooブログ」より)]

[一週間越しの念願(?)、消防博物館行ってきました。多分、フィラデルフィアでどこ行ったって聞かれて消防博物館と答える日本人ってかなり少ないと思うんだ。
入口を入ってすぐ、展示されていたのは9.11テロに関する消防の犠牲の写真や解説、そして瓦礫の一部。表通りから見えた古い消防車なんかに惹かれてフラッと入った自分には、かなり衝撃的な幕開け。
ここペンシルベニアでも、9.11のテロに関った1機の飛行機がおそらくワシントンを狙ったテロリストの意図を阻止した乗客らによりその標的を逸れ、墜落している。ペンシルベニアの件はあまり報道にはなっていないけれども。
ペンシルベニアの300年で殉職した消防士と、ほぼ同数の犠牲を9.11の約3時間で負ってしまったのだとか。言葉が出ない。並べて飾られたその顔写真を、一人ひとり見て行くこともままならない。ついには、逃げるようにその展示を離れる。向き合うべきだったのか、どうか。それもよくわからないけど。
その展示以外は、表通りから見たとおり古い消防車や手押し水ポンプ、消防士のヘルメットや消火用水の導管など、この街の成長を支えてきたモノたちが並べられていて。ここでひとつ新たに知った事。この街最初の消防組織を作ったのもベンジャミン・フランクリンなんだとか。  (「日々:Ruminate in the museum」より)]

Fireman’s Hall Museum – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が消防博物館です。

消防博物館内のストリートビューです。

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