オールドノース教会

マーカーはオールドノース教会です。

オールドノース教会
[外観はレンガ造り、内装は白く涼しげな、ボストン最古の教会だ。創設は1723年、ロンドンの教会の建築家として有名なクリストファー・ウォレンの影響を受けた、ウィリアム・プライスが設計を担当した。教会が始まって以来、尖塔は嵐などの被害を受け、何度も修復されており、現在の塔は1954年に再建されたものだ。オールドノース教会が一躍有名になったのは、創設約50年後の1775年4月18日の晩のこと。当時のボストンで一番高い建物だったオールドノース教会の尖塔に、ふたつのランタンが掲げられた。この明かりを見たポール・リビアが、イギリス軍の奇襲を知らせるために、植民地軍の武器弾薬庫のあるコンコード (マサチューセッツ州)、その中継点であるレキシントン (マサチューセッツ州)に馬を走らせた。このできごとが、後世にまで伝えられている『真夜中の疾駆Paul Revere’s Ride』だ。リビアは、この教会の熱心な信者でもあった。白い塔をもつ教会は、植民地時代の象徴的な建物。内部の箱型の座席も、教会が建てられたときのまま残っている。かなり下のほうまで下がっている、真鍮でできたシャンデリアは、1700年、オランダアムステルダムで製造され、1724年に取り付けられたもの。とても珍しい形をしている。同時代に建てられたキングスチャペルの内装とよく似ているが、キングスチャペルの壁の石は、約10cmの厚さがあるそうだ。  (「地球の歩き方」より)]

オールドノースチャーチ – Google Map 画像リンク

カメラ東南東方向がオールドノース教会です。

カメラ西北西方向がオールドノース教会です。

オールドノース教会身廊のカメラです。

オールドノース教会祭壇前のカメラです。

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