コンスティチューション号

マーカーはコンスティチューション号です。

コンスティチューション (帆走フリゲート)
[USSコンスティチューション号を観るには、流れ的にビジターセンターから入らないと行けません。そしてこのビジターセンターに入るのに、セキュリティチェックがあります。写真のレンガの建物はビジターセンターですが、その隣の建物から入り、まずIDをチェック。それから手荷物チェックにゲートをくぐって全身のチェックがあります。その後、ビジターセンターに入れます。
ビジターセンターではショップとミニ博物館が併設されていました。ビジターセンターを出ると、隣がコンスティチューション号です。セルフガイドで自由に回ることもできますが、せっかくなのでガイドが案内してくれる方を選びました。因みに、どちらも無料です。  (「USSコンスティチューション号 – 梵3のつぶやき – Gooブログ」より)]

[コンスティチューション(USS Constitution、愛称:オールド・アイアンサイズ)は、アメリカ海軍の木造船殻、3本マスト、砲数44門のフリゲートである。名前はアメリカ合衆国憲法 (United States Constitution)から採られており、世界の航行可能な就役艦船で最古、かつアメリカ海軍の現役艦である。コンスティチューションは、1794年の海軍法で建造を承認された6隻のフリゲートの1隻であり、1797年に進水した。船の設計はジョシュア・ハンフリーズが行い、海軍の主力艦とされたので、当時の標準的なフリゲートよりも大きく、武装も重装備である。
現在のオールド・アイアンサイズの役割は、「国の船」であることである。コンスティチューションはアメリカ海軍の歴史で最も有名な艦と考えられている。その使命は、毎年多くの観光客や見物客に海軍を宣伝することである。55名の水兵が儀式や教育的プログラムおよび特別のイベント(帆を張る訓練を含む)に参加し、一年中観光客を迎え、自由見学ができる。乗組員は現役の水兵であり、海軍の特別任務と考えられている。伝統的に艦長の任務は現役の海軍中佐に割り当てられる。コンスティチューションは最古の現役艦ではあるが、就役が一番古いわけではない。イギリスのヴィクトリー_(戦列艦)は30年程就役が早かった最古の艦船ということになっている。ただしヴィクトリーは永久に船渠に入ったままである。コンスティチューションは、アメリカ海軍で敵を沈めた経験のある2隻の現役艦の一つである。もう1隻はシンプソン_(フリゲート)である。コンスティチューションは、チャールズタウン海軍基地の1号桟橋に係留されているが、この桟橋はボストンのフリーダムトレイルの終端でもある。コンスティチューションは、一年中公開されている。しかしアメリカ海軍の現役艦として、訪問は海軍の規則に従うことになっており、また時に航海に出る時もある。私立のコンスティチューション博物館が近くにあり、2号桟橋の付け根にある復元された造船所の建物が使われている。
マサチューセッツ湾を航行中のコンスティチューション・wikipedia-photo、「マサチューセッツ湾でミサイル駆逐艦ラメージとミサイルフリゲートハリバートンおよびブルーエンジェルスに護衛され、祝砲を放つコンスティチューション 1997年7月21日」・wikipedia-photo、インデペンデンス砦に向かって21発の祝砲を放ったコンスティチューション・wikipedia-photo  (wikipedia・コンスティチューション (帆走フリゲート)より)]

コンスティチューション – Google Map 画像リンク

南南東方向がコンスティチューション号です。

コンスティチューション号甲板上のカメラです。

コンスティチューション号砲門前のカメラです。

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