ゲティ・センター

マーカーはゲティ・センターです。

[グーグル・アート・プロジェクトは、グーグル社のストリートビュー技術をそのまま美術館内部にまで持ち込み隅々まで撮影し、web上で公開しています。]

ゲティ・センター(英語:Getty Center)
[J・ポール・ゲティ美術館が収容されているゲティ・センターは1997年10月16日に開館し、「中世から現代までの西洋絵画」が収蔵され、約1,300万人の入場客が訪れるアメリカ合衆国でも有数の美術施設である。コレクションは20世紀以前の西洋絵画、ドローイング、装飾写本、彫刻、工芸品、19世紀から20世紀のアメリカヨーロッパの写真など多岐にわたっている。絵画で著名なコレクションとして次のようなものがある。
『Arii Matamoe』(1892年)ポール・ゴーギャン。入手時に館長マイケル・ブランドが「我々のコレクションの歴史で重要な出来事」と入手時に語っている。絵画の原題はタヒチ語で、翻訳すると「高貴」そして「死」を暗示する「瞑られた目」となる。
『アイリス』(1889年)フィンセント・ファン・ゴッホ。1990年の購入で、1987年には53,900百万ドルで落札されていた絵画。
『鉾槍兵の肖像』(1528年 – 1530年)ヤコポ・ダ・ポントルモ。1989年に35,200百万ドルで落札した絵画。「過去に「オールド・マスター」の絵画についた最高額の3倍で落札」された。
J・ポール・ゲティ美術館の写真コレクションは西館の最下層にあり、35,000枚の肖像写真、1,500枚の銀板写真、30,000枚の立体写真、40,000枚近い写真が収蔵された475冊のアルバムなどが収蔵されている。
美術館の建物は非公開、スタッフの執務室、収蔵スペースの3つの区分に分けられている。公開されているギャラリーは2階建てのものが5つあり、北館、東館、南館、西館、展示館となっている。展示館は他所からの貸与絵画による臨時特別展示や、ゲティ財団のコレクションのうち展示場所が決まっていない美術品の展示場所に当てられている。常設展示が残りの4館で、年代順に各ギャラリーに配置されており、もっとも古い時代の美術品は北館、もっとも新しい時代の美術品は西館となっている。どのギャラリーも1階には装飾写本、工芸品、写真など光に敏感な性質の美術品が保管されている。太陽光がコンピュータで制御された2階では、絵画を自然光のもとで観ることができる。各ギャラリーの2階はガラス屋根の連絡橋とオープン・テラスで接続されており、どちらからでも植物園と中央広場を一望できる。テラス、バルコニー、ギャラリー屋外には彫刻が点在し、カフェテリアなども併設されている。
「ゲティ・センター航空写真」・wikipedia-photo、「テラスから見た展示館(左)とロタンダ(右)」・wikipedia-photo
ゲティガイド
J・ポール・ゲティ美術館のコレクションに関する詳細な情報は、getty.edu と「ゲティガイド (GettyGuide)」とよばれる双方向マルチメディア・ツールで提供されている。美術館内にあるゲティガイドの使用端末では、来客者は美術館の展示内容、美術に関するビデオ、キュレーター、コンサバター(保存責任者)の所蔵コレクションに関するオーディオ・コメンタリーなども視聴できる。インターネットで公開されているゲティガイドでは美術館のコレクションが閲覧でき、自分自身で好きなようにコレクションにマーキングをして、独自のヴァーチャル・ツアーを作り出すことも可能である。
ギャラリー
「『イザベル・ド・ポルテュガルの肖像』(1445年 – 1450年ごろ)伝ロヒール・ファン・デル・ウェイデン」・wikipedia-photo、「『鉾槍兵の肖像』(1523年 – 1530年)ヤコポ・ダ・ポントルモ」・wikipedia-photo、「『聖バルトロマイ』(1661年)レンブラント・ファン・レイン」・wikipedia-photo、「『散歩道(プロムナード)』(1870年)ピエール=オーギュスト・ルノワール」・wikipedia-photo、「『アイリス』(1889年)フィンセント・ファン・ゴッホ」・wikipedia-photo
「『ナポリ湾の眺め(ピッツォファルコーンからカポディポジリッポに向かって南西を見る)』(1791年)Giovanni Battista Lusieri」・wikipedia-photo

  (wikipedia・J・ポール・ゲティ美術館より)]

ゲティ・センター平面図(拡大図)

J・ポール・ゲティ美術館ホームページ

J・ポール・ゲティ美術館 – Google Map 画像リンク」「Museum North Pavilion – Google Map 画像リンク」「Museum Lecture Hall – Google Map 画像リンク」「Museum Exhibitions Pavilion – Google Map 画像リンク」「Museum Courtyard – Google Map 画像リンク」「Getty Research Institute – Google Map 画像リンク」「Robert Irwin’s Central Garden – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向がゲティ・センターのエントランスです。

カメラ位置はゲティ・センターのテラスです。

ゲティ・センターのエントランスホールのストリートビューです。

北館2階N201室入口のストリートビューです。

2階N203室 – 『イザベル・ド・ポルテュガルの肖像』(1445年 – 1450年ごろ)伝ロヒール・ファン・デル・ウェイデン

2階N204室 – 『鉾槍兵の肖像』(1523年 – 1530年)ヤコポ・ダ・ポントルモ

東館2階E201室の入り口です。

2階E205室 – 『聖バルトロマイ』(1661年)レンブラント・ファン・レイン

西館2階w201室入口のストリートビューです。

2階w204室 – 『散歩道(プロムナード)』(1870年)ルノワール

カテゴリ:ゲッティセンターのヴィンセントヴァンゴッホによる絵画

2階w204室 – 『アイリス』(1889年5月)フィンセント・ファン・ゴッホ

[1889年5月8日、ファン・ゴッホは、サル牧師に伴われ、アルルから20キロ余り北東にあるサン=レミのサン=ポール=ド=モーゾール修道院(Monastère Saint-Paul-de-Mausole)療養所に入所した。病院長テオフィル・ペロンは、その翌日、「これまでの経過全体の帰結として、ヴァン・ゴーグ氏は相当長い間隔を置いたてんかん発作を起こしやすい、と私は推定する。」と記録している。
ファン・ゴッホは、療養所の一室を画室として使う許可を得て、療養所の庭でイチハツの群生やアイリスを描いた。また、病室の鉄格子の窓の下の麦畑や、アルピーユ山脈の山裾の斜面を描いた。6月に入ると、病室の外に出てオリーブ畑や糸杉を描くようになった。同じ6月、アルピーユの山並みの上に輝く星々と三日月に、S字状にうねる雲を描いた『星月夜』を制作した。  (wikipedia・フィンセント・ファン・ゴッホ#サン=レミ(1889年5月-1890年5月)より)]

2階w204室 – クロード・モネ、左『積みわら雪の効果、午前中』(1891年)、右『花と果物のある静物画(Still Life with Flowers and Fruit)』(1869年)。

2階w204室 – ポール・セザンヌ、右『Young Italian Woman at a Table』(1895–1900年)、左『リンゴと静物(Still Life with Apples)』(1893–1894年)、カメラ左壁『アントニー・ヴァラブレーグの肖像(Portrait of Anthony Valabrègue)』(1869–1871年)

2階w204室 – 『Arii Matamoe(瞑られた目)』(1892年)ポール・ゴーギャン

南館2階入り口のストリートビューです。

2階s204室前階段室 – フランソワ・ブーシェ、左『Venus on the Waves』(1769年)、右『アウロラとケファロス(Aurora and Cephalus)』(1769年)

2階w201室 – フランツ・ヴィンターハルターザイン・ヴィトゲンシュタイン・ザイン侯妃レオニラ・バリャティンスカヤの肖像』(1843年)

2階w202室 – ジョン・ウィリアム・ゴッドワードMischief and Repose』(1895年)

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