ロサンゼルス歴史広場

マーカーはロサンゼルス歴史広場です。

ロサンゼルス歴史広場(Los Angeles Plaza Historic District)
[1779年から1781年にかけてメキシコから移ってきた人達が住み着き最初の集落が作られたのがオルベラ・ストリートです。そしてこの場所を「天使たちの女王の広場(村)-El Pueble de Nuestra Senora la Reina de Los Angeles de Porciuncula-」と命名。これが今のロサンゼルス(Los Angeles)という地名の由来です。スペインの支配を受けていたカリフォルニア地域は、メキシコ独立戦争の結果、1821年、メキシコに併合されましたが、その後、米大陸東部からの開拓民の流入が始まり、開拓民と地域住民との対立が激化しました。米国は当初、カリフォルニアを含むテキサスアリゾナニュー・メキシコを購入しようとしましたが、メキシコ政府は拒否し、米墨戦争(1846年-1848年)に発展しました。戦争の結果、カリフォルニアはメキシコから割譲されアメリカ合衆国領となり、1850年に合衆国第31番目の州となりました。このあたり一帯はエル・プエブロ・デ・ロサンゼルス州立歴史公園として現在も歴史的な建物が保存されています。(「ロサンゼルス発祥の地オルベラ・ストリート」より)]

天使の聖母の女王教会(La Iglesia de Nuestra Señora la Reina de los Ángeles)
[ラ・イグレシア・デ・ヌエストラ・セニョーラ・ラ・レイナ・デ・ロサンゼルス(天使の聖母の女王教会)は、カリフォルニア州ロサンゼルスのダウンタウン北部のエル・プエブロ・デ・ロサンゼルス州立歴史公園にあるローマカトリック教会です。教会はフランシスコ会のFray Luis Gil y Taboadaによって1814年8月18日に設立されました。現在の教会は1822年12月8日に完成し、1861年に改修された。1962年にロサンゼルスの歴史的·文化的なモニュメント に登録された。]

ピコ・ハウス
[ピコハウスは、成功した実業家でアルタ・カリフォルニアの最後の知事だった、ピオ・ピコ(Pío Pico)によって1870年に建築された豪華なホテルでした。屋内配管、ガス灯のシャンデリア、壮大な二重階段、レースのカーテンやフレンチレストランを備えた、イタリア風の 3階建て、33室のホテルは、南カリフォルニアで最もエレガントなホテルで、約80室の客室を持っていた。ピコ・ハウスは、現在カリフォルニア州歴史的建造物(159号)に登録されている。]

消防博物館
[旧プラザ消防署は、ロサンゼルスで最も古い消防署です。1884年に建てられ、建物は1897年まで消防署として運営しています。建物はその後サルーン、葉巻店、ビリヤード場、 “怪しげなホテル”、中国市場、 “フロップの家”と、ドラッグストアとして使用された。建物は1950年代に復元され、1960年に消防博物館としてオープンしました。消防博物館・wikipedia-photo]

El Pueblo de Los Angeles Historical Monument – Google Map 画像リンク」「Our Lady Queen of Angels Catholic Church – Google Map 画像リンク」「Pico House – Google Map 画像リンク」「Plaza Firehouse – Google Map 画像リンク

ロサンゼルス歴史広場のカメラです。

カメラ南東方向がロサンゼルス歴史広場で、北西方向が天使の聖母の女王教会です。また、カメラ南方向がピコ・ハウスです。

カメラ西方向が消防博物館(旧消防署)です。

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