オーストラリアン・ホテル(Australian Hotel)

マーカーはオーストラリアン・ホテル(Australian Hotel)です。

オーストラリアン・ホテル(Australian Hotel)
[ロックスにあるシドニーの老舗パブのひとつ。2006年のBar Awards Best Specialty Beer Venueを受賞。 建物は1913年に建てられたらしく、パッと見、建物が傾いててヤバいんじゃないかと思うんですが、、、今にも倒れそう。 店内は思ったよりも意外に広く、ちょっと迷路っぽくなってます。そして外観はもちろん店内もレトロな雰囲気がたまりません。なんかタイムトリップしたような感じで、うーん、渋いぜ~。 気取った雰囲気がなく、ワイワイガヤガヤ楽しい感じでいつも大賑わい。金曜日の夜は特に混んでて、ビールを買うカウンター前では結構待たされるので、ビール1杯買うのも一苦労。 2人で行くのはもちろんのこと、長テーブルもあるので大人数でもOK。
ここのウリはタップ・ビールの品揃え。タップではなかなか飲めないビールが揃ってて、アレも飲みたいコレも飲みたいと、どれを飲もうか迷います。 やっぱタップのビールはうまいっす! そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、ピザ。 カンガルーやエミューやワニなどオーストラリアらしいトッピングというか普通はピザの具のセレクションにないものがたくさんあって、ついつい試してみたくなります。 カンガルーは今までにも何度か食べたことあるし、カンガルーのステーキなどは他のレストランでも食べれたりするので、 エミューのピザを試しにオーダーしてみました。最初はゲテモノ・メニュー?って思ってたけど、意外や意外に、BBQ味に味付けしてあるからなのか普通においしくいただきました。 シーザーサラダも食べたけど、まあ普通な味でした。  (「オーストラリアンホテル(Australian Hotel),シティー,シドニーのパブ …」より)]

[意外に知られていないがシドニーには多くのマイクロブリューワリーが存在するビールの街なのだ。ホテルにチェックインをすませるやいなや、向かったのはオーストラリアンホテル (The Australian Hotel) 。ちなみにホテルといってもホテルではない。ガイドブックによるとオーストラリアで禁酒令がでていたときに捜査を逃れるためホテルという名前にしたのが由来のようだ。実際にホテルとして泊まれるところもあるようだけど、メインはパブ。天気が最高に気持ちいいので、僕も外で飲むことにする。青空の下飲むビールは最高に美味いのだ。注文はキャッシュオンデリバリー。店の中で注文のたびに精算。歩き回ってのどが渇いたので、まずはラガーからいただく。注文したのは、Scharers lager。フルーツ(ラズベリー?)のような甘酸っぱさと水のようなさっぱりしたキレ。苦みがほとんどない。まさに歩きっぱなしで疲れた今の僕にぴったりのビール!そしてつまみに注文したのが、なんと!!カンガルーのピザ!!!さすがオーストラリア! たいていこういうものは観光客向けに用意されているのだけど、この店は地元の人が結構いそうだから実は地元で人気なのか??味の方はというと、赤身の牛肉といった感じだ。ペッパーがまるごとのっていてなかなかスパイシー。ビールのお供にはいいかも。この店に訪れたら土産話に食べてみてほしい。  (「オーストラリアビール紀行その1 – オーストラリアンホテルでビールと …」より)]

Australian Hotel – Google Map 画像リンク

カメラ南方向がオーストラリアン・ホテル(Australian Hotel)です。

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