メルボルン・セントラル・ショッピング・センター(ショットタワー)

マーカーはメルボルン・セントラル・ショッピング・センターです。

メルボルン・セントラル・ショッピング・センター(Melbourne Central Shopping Centre・ショットタワー(Coop’s Shot Tower))
[メルボルン・セントラル・ショッピング・センターは、スワンストン通りとラトローブ通りの交差点からラトローブ通りに沿ってエリザベス通りまでの1ブロックを占めるメルボルンシティ最大のショッピングセンターです。メルボルンセントラルは、鉄道駅、オフィスビル、ショッピングセンターとして1988年に建設が始まり、1991年に完成しました。鉄道駅、ショッピングセンター、オフィスビルともに設計は黒川紀章です。メインのテナントは、大丸デパートです。設計上で非常に特徴的なことは、中央部に歴史的な建築物であるクープス家のショットタワーを壊すことなく内部に包み込んだことです。高いショットタワーを収容する為に、巨大なガラスの三角錐状の高さが84mの建築物を作りました。ショットタワーは、豪州の歴史の産業史、戦争史に重要な建物です。  (「メルボルン セントラル 黒川紀章」より)]

[「メルボルン·セントラル」・wikipedia-photo、オフィスタワー・wikipedia-photo、コー​​ンの下で・wikipedia-photo、メインエントランス・wikipedia-photo、象徴的なガラスのコーンを下から・wikipedia-photo、リアルト展望デッキからオフィスタワーを望む・wikipedia-photo]

[ショットタワーは、1890年に完成した産業用、軍事用の弾丸やベアリングを作る高さ50mのタワーを持つ工場です。工場は、1961年まで毎週6トン製造していた。タワーと建物は解体されることになっていたが、1973年に保存されることに決定した。このショットタワーですが、タワー上部から溶けた鉛の玉を銅で出来た仕切り板を通してサイズに区切り、後は自然落下させます。そうすると落下する途中で表面張力のために球体になります。更に冷却されます。タワーの最下部には水を張った水槽が置かれています。こうやってショットボール(Shot Ball)鉛の玉を作るのです。これ以前は、鋳物で作る方法でしたがコストがかかるのと真の球体に仕上げるのが非常に難しかったのです。この技術は1782年にイギリスで発明されました。  (「メルボルン セントラル ショットタワー Shot Tower ガリポリ Gallipoli」より)]

Melbourne Central – Google Map 画像リンク」「Shot Tower Museum – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が歴史的な建物ショットタワーを覆って建てられたメルボルンセントラルです。

カメラ西方向がショットタワーです。

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