フッツクレイ・マーケット

マーカーはフッツクレイ・マーケットです。

フッツクレイ・マーケット
[フッツクレイは、メルボルンの中でも特異な地域だ。歴史的には、ウィリアムズタウンや、ウェリビー方面からの畜産物の集積場、加工地として発展してきた。かつては低所得移民の地であり、中産階級以上の人は、オーナーでもない限り近づかない地域でもあった。1970年代からは、ベトナム人が多く住む町として有名になった。現在、フッツクレイ・マーケットとリトル・サイゴン・マーケットのふたつの大きな食品市場がある。ビクトリア州最大の食肉魚介類野菜フラワーのの巨大な卸売市場がフッツクレイからウエスト・メルボルンにかけてある。従ってフッツクレイ市場の新鮮さは、ビクトリア市場とならんでメルボルンではトップクラスだ。それ以外にも多くのディスカウントショップ、食品店、電気店などが通り沿いに開店している。どの店も安さを競っている。  (「Happy River Cafe – GO 豪 メルボルン」より)]

[私が今住む街「フッツクレイ」は、メルボルンの中でも有数のベトナム人街。治安に関してはあまり良くない噂も聞きますが、私にとっては食の宝庫の場所。というのも、駅前、そして駅から歩いて少しのところに、有名なアジアンマーケットがあるからです。築地市場が家から歩いて5分位のところにある、日本で言えばそんな感覚でしょうか。今回はそんなフッツクレイのマーケットの様子をご紹介します。まずは、駅を降りてすぐの場所に位置する「フッツクレイマーケット」。略してFM。マーケットの建物内に入ると、まずは市場らしい普通の光景が広がるのですが看板にベトナム語と中国語が混じっているあたりがフッツクレイならでは。ところが・・・このマーケット、歩き進んでいくと
肉屋の隣に下着屋があるわ、あやしいおもちゃ屋があるわ、はたまたペットショップまであるわ、で何でもあり!のマーケット。香港やシンガポールに行った時に見た、マーケットの匂いとノリがここにはあります。このマーケットの中には、比較的広いフードコートもあり、これまたアジアっぽい、洗練されていないけど活気のある雰囲気です。珍しいところでは、フィリピン料理屋さんもあります。フードコートとは別の場所ですが、マーケットの端っこにある、お世辞にもキレイとは言えない、小汚い食堂(レストランではない!)の一つに手打ち麺が食べられる所があり、ここがお気に入り。讃岐うどんのようなコシのある手打ち麺はハマりますよ。  (「メルボルン アジアの香り・フッツクレイの2大マーケット – ライブドアブログ」より)]

Footscray Market – Google Map 画像リンク」「C.A Fresh Fruit & Vegetables – Google Map 画像リンク」「Shoon Loi Asian Grocer – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向がフッツクレイ・マーケットです。

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