バーラメント・ヒル(カナダ議会)

マーカーはカナダ議会です。

バーラメント・ヒル(Parliament Hillカナダ議会)
[オタワの象徴である連邦議事堂は1859~66年に建設された。しかし、1916年の火災で図書館を除いたセンターブロックの大半が焼失したため、現在の建物は1922年に再建されたものである。建築材はほぼ国産で、外装は石灰岩、内装は石灰岩及びオーク材を使用。ネオ・ゴシック様式の6階建てで490部屋あり、建築費、設備費は当時の金額で1200万ドルを要したといわれている。
 センターブロックを中央に、向かって右側に上院(Senate)の議場、左側に下院(House of Commons)の議場があり、裏側には図書館がある。中央部のピース・タワー内には53個の鐘があり、15分ごとにチャイムが鳴り、昼には美しい鐘楽を奏でる。また、塔内の戦没慰霊堂には、約6万名の戦没者をだした第一次大戦をはじめとした戦没者の名簿がある。
 広場中央手前には、1967年にカナダ建国100年を記念してともされた火、Centennial Flameがあり、燃え続けている。また周囲には10州3準州が連邦に加入した年月日と紋章が刻まれている。  (「在カナダ日本国大使館: オタワ案内 – 連邦議会議事堂」より)]

[カナダの首都オタワは、1858年にビクトリア女王によって、フランス圏とイギリス圏の中間にあたるこの地がカナダの首都に選定された。オリジナルの建物は、図書館の部分を残して1916年に全焼しており、現在の建物は1922年に再建されたものです。無料のパーラメントツアーに参加すれば、1916年の火事で唯一焼け残った図書館や、センター、イーストの両ブロック内を英語、もしくはフランス語のガイドつきで見学することができる。  (「カナダ国会議事堂の巻」より)]

[オタワ川に面したゴシック様式の巨大な石造りの建物です。夏はカナダ騎馬警官隊による衛兵交代が見られます。高さ89.5mの平和の塔は、展望台であり、国の象徴であり、建築史的にも重要なものです。オタワ観光案内所から徒歩3分です。  (「オタワの観光名所」より)]

[国会議事堂・wikipedia-photo,アレクサンドラ橋から見た国会議事堂・wikipedia-photo、オタワ川から議事堂を望む・wikipedia-photo、「中央の少し右上の近くに国会議事堂を示す首都圏のブロンズ模型」・wikipedia-photo、1863年に建設中のセンターブロック・wikipedia-photo、「1868年のヴィクトリア女王誕生日のために国会議事堂前での軍による祝砲」・wikipedia-photo、1916年の議事堂の火災・wikipedia-photo、「第二次世界大戦・ドイツとの勝利を祝う、1945年5月8日のパーラメントヒル」・wikipedia-photo]

Parliament of Canada – Google Map 画像リンク」「The Memorial Chamber – Google Map 画像リンク」「カナダ国会図書館 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向がバーラメント・ヒル(カナダ議会)です。

カナダ議会議事堂前のカメラです。

カナダ議会議事堂1階ホールのストリートビューです。

カナダ議会議場のカメラです。

カナダ国会図書館閲覧室のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*