チャイナタウン

マーカーはスパダイナ通り/ダンダス通り交差点です。

チャイナタウン
[移民の街トロントには「ネイバーフッド」と呼ばれるエリアがあるのをご存知ですか? ヨーロッパからの移住者が多いこの街には、イタリア街(リトル・イタリーなど)、ギリシャ街、ポーランド街などがありますが、1970年代以降アジアからの移民が増え、現在はトロントの人口の約半分は移民が占めるまでとなり、その中でもインド人と中国人がその約半数を占めるほどの巨大なグループに成長しています。その中でも有名なのがチャイナタウン。古くはトロントのダウンタウンの東にあったものが、ダウンタウンの真ん中、スパダイナ通りとダンダス通りの交差点を中心にしたエリアにでき、最近ではトロントの北に巨大なショッピングモール(香港のショッピングモールをもとにしたと言われている「パシフィック・モール」)ができています。  (「チャイナタウン探訪(1) | トロント観光局公式日本語ブログ」より)]

[人口約510万人のトロントの、約1割がチャイニーズ系。そんな彼らの中心となるのが、ダウンタウンの真ん中にあるチャイナタウンです。実はチャイナタウンと呼ばれるエリアは郊外にも何カ所かありますが、ここは最も歴史が古く、また北米でも最大級の規模を誇る大きさ。中に一歩足を踏み入れると、そこはまさに中国。店の看板はもちろん、ネオンサインも住所表示も、そして行き交う言葉も、すべてが中国語。中国野菜をはじめ、仔ブタやアヒルの丸焼きなどが並ぶ店先の風景も、本国さながらで迫力満点。もちろんレストランもずらりと揃い、麺やお粥の専門店などカジュアルな店がとくに人気があります。また中国系ベトナム料理の店も豊富。アジアの味覚がほしいときは、迷わずここへ。  (「Ontario Style 新しいカナダを発見する旅 – トロント」より)]

チャイナタウン – Google Map 画像リンク

カメラ位置はスパダイナ通りとダンダス通りの交差点で、カメラ南南西方向が大型ショッピングモール・ドラゴンシティ(龍城)です。

カメラ南南西方向がチャイナタウンセンター(文華中心)です。

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