ストーリー・ブリッジ

マーカーはストーリー・ブリッジです。

ストーリー・ブリッジ
[フォーティテュード・ヴァリーとカンガルー・ポイントを結ぶカンチレバーブリッジ。シドニーハーバーブリッジのように、大恐慌のときに公共事業で建設された。夜はライトアップされ、毎年行われるブリスベンリバー・フェスティバルの会場の一つでもある。アーチ上部を上るブリッジ・クライムの観光アトラクションが用意されている。  (wikipedia・ブリスベンより)]

[ストーリー・ブリッジ(英: Story Bridge)はブリスベン川にかかるカンチレバー形式の橋である。ブラッドフィールド・ハイウェイ(15号線)の一部であり、カンガルー・ポイントからフォーティテュード・ヴァリーを結んでいる。 1932年にシドニー・ハーバーブリッジが開通する前に、クイーンズランド州政府がジョン・ブラッドフィールド(John_Bradfield)にブリスベンの新しい橋のデザインを依頼した。橋の名前はジョン・ダグラス・ストーリー(John Douglas Story)にちなんでいる。
1935年5月24日に、クイーンズランド州知事であったウィリアム・フォーガン・スミスにより最初の土が掘り返されて、橋の建設が始まった。建設は一日24時間続けられた。1939年10月28日に完成した。橋が完成されるまでは、建設が始まった1935年に即位25周年を迎えたジョージ5世に敬意を表し、ジュビリー・ブリッジ(Jubilee Bridge)として知られていた。1940年7月6日に、クイーンズランド州総督のレスリー・オーム・ウィルソンによって開通が宣言され、橋の建設を強固に支持し続けた公務員のジョン・ダグラス・ストーリーにちなみ名付けられた。橋のデザインはモントリオールにある1930年に完成したジャック・カルティエ・ブリッジ(Jacques Cartier Bridge)に深い影響を受けている。ストーリー・ブリッジは毎年開催されるリバー・フェスティバルを特徴付ける物であり、また毎晩ライトアップされる。1990年に、歩行者が建築50周年を祝えるよう、道路が封鎖された。2005年にブリッジ・クライミングが始まり、観光アトラクションとなっている。
「ストーリー・ブリッジ」・wikipedia-photo、道路・wikipedia-photo、ストーリー・ブリッジおよびブリスベン商業中心地区・wikipedia-photo、「ライトアップされたストーリー・ブリッジ」・wikipedia-photo、デッキトラスの詳細・wikipedia-photo、デッキの下部・wikipedia-photo、「カンガルー・ポイントからの景色」・wikipedia-photo、「ボーエン・テラスからの景色」・wikipedia-photo、「ブリスベン商業中心地区およびストーリー・ブリッジ」・wikipedia-photo  (wikipedia・ストーリー・ブリッジより)]

ストーリー・ブリッジ – Google Map 画像リンク

ストーリー・ブリッジの鳥瞰カメラです。

ストーリー・ブリッジの側面からのカメラです。

ストーリー・ブリッジの車道部のカメラです。

ストーリー・ブリッジの歩道部のカメラです。

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