ブリスベン・シティーホール

マーカーはブリスベン・シティーホールです。

ブリスベン・シティーホール
[1824年、ニューサウスウェールズ植民地政府は現在のレッドクリフ地区(Redcliffe)のモートン湾に面する海岸に流刑植民地を設立。しかしながらこの流刑地は一年で放棄され、安定した水の供給を求めて南に位置するブリスベン川の半島(現在の市中心部)に流刑地を移動した。
1838年、一般のヨーロッパ人の入植が始まる。
1840年、ロバート・ディクソンがブリスベン街の第一次開発プランを開始する。
1859年6月、クイーンズランド州はNSW州より分割した植民地であると宣言しブリスベンを州都に決める。しかしながら正式に市として承認されるのは1902年であった。
1925年には20以上の地方自治体、行政区が合併し大ブリスベン市を形成し、ブリスベン市役所が合併した地区の行政を行う。
時計塔のあるシティーホールは1971年にシドニーシドニー・オペラハウスができるまで、オーストラリアで一番高い費用がかかった建物だった。今でも市役所の本部が置かれ、ブリスベンの歴史博物館や美術館などがあり、昼間は時計台を一般に開放している。時計台に上るためのエレベーターは手動であり、オペレーターが操作をする。時計台には鐘が設置されており、15分おきに鐘が鳴らされる。2010年から2012年までの間は改修工事のために閉館されており、市役所の本部は一時的に移動されている。  (wikipedia・ブリスベンより)]

[1930年に建てられた、モザイクの壁や大理石の階段が美しいイタリアルネッサンス様式の建物。高さ92mの時計台を有する市庁舎はブリスベンのシンボル。アートギャラリー、図書館、コンサートホール、展望室などがある。  (「クイーンズランド州, オーストラリア – 都市別情報 – ブリスベン …」より)]

Brisbane City Hall – Google Map 画像リンク」「ブリスベン博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向がブリスベン・シティーホールです。

ブリスベン・シティーホール、エントランスホールのカメラです。

ブリスベン・シティーホール、大ホールのカメラです。

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