クイーンズランド美術館

マーカーはクイーンズランド美術館です。

クイーンズランド美術館(英語:Queensland Art Gallery)
[クイーンズランド美術館は伝統芸術を紹介するクイーンズランド州随一の美術館、アボリジニの絵画から植民時代の造園、欧米の作品まで無料で公開しています。
このクイーンズランド州立美術館 (QAG) は、クイーンズランド州だけでなく、広くオーストラリア全土や世界中から数千点の作品を収集しており、ヨーロッパアメリカアジアの芸術品についても立派なコレクションを有していますが、所蔵品の大半は国内の芸術家によるものです。
ヨーロッパの作品を披露する展示場には、16 世紀から 20 世紀の絵画や彫塑が集められ、16 世紀のケルン派による装飾パネル、オランダの静物画、イギリスの優れた肖像画、19 世紀後半から 20 世紀初頭にかけて活躍した、フランスの大家たちの傑作のほか、家具や陶磁器の類いまで鑑賞できます。特に目を引くのは、ブランドフォード・フレッチャーの《イヴィクティド》(家を追われて) やピカソの《ラ ベル オランデーズ》(オランダ人美女)。  (「クイーンズランド美術館 / ブリスベン|エクスペディア」より)]

クイーンズランド現代美術館・クイーンズランド美術館ホームページ」 – 「ギャラリーマップ」(インタラクティブマップを通じて、2つの活気に満ちたギャラリーを探索できます。ギャラリースペースをクリックして、さまざまな展示が展示されている場所を確認してください。)
クイーンズランド現代美術館平面図(各階の平面図は上記「ギャラリーマップ」から)

Queensland Art Gallery – Google Map 画像リンク

カメラ初期設定方向がクイーンズランド美術館正面入り口です。

クイーンズランド美術館エントランスのストリートビューです。

ジョン・ピーター・ラッセル作『Roc Toul (Roche Guibel)』(1904年)(commons.wikimedia)

[ジョン・ピーター・ラッセルは1881年1月5日、ロンドンスレード美術学校に入学し、3年余りフランス出身の画家アルフォンス・ルグロの下で学んだ。それからパリに出てフェルナン・コルモンの画塾に入り、1年半勉強した。コルモンの画塾でフィンセント・ファン・ゴッホと知り合い、ゴッホの肖像画(ゴッホ美術館)を描いている。ゴッホとの交友関係は続いており、1888年パリからアルルに移ったゴッホは、ラッセルに仕事の進捗状況を知らせるために12枚の素描を送った。ゴッホ死後の1897年、アンリ・マティスは、ベル・イル島のラッセルを訪れ、印象派やゴッホの絵を紹介されて衝撃を受けた。ラッセルはこの時、マティスにゴッホの素描12枚のうち1枚を与えている。マティスは、後に「ラッセルは私の師だった。ラッセルは私に色彩の理論を教えてくれた。」と述懐している。 (wikipedia・ジョン・ピーター・ラッセルより)]

リチャード・ゴッドフリー・リバース(Richard Godfrey Rivers)作『ジャカランダ(Jacaranda)の下で』(commons.wikimedia)

George Wishart(1872-1921年)作『1897年のブリスベン川のにぎやかな一角』(commons.wikimedia)

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