つるべ井戸の広場(Rataskaevu Plats)

マーカーはつるべ井戸の広場(Rataskaevu Plats)です。

つるべ井戸の広場(Rataskaevu Plats)
[聖ニコラス教会(ニグリステ教会)からラタスカエヴ(Rataskaevu)通りを少し北に行ってみましょう。Dunkri通りとの分かれ道が小さな広場になっていて、真ん中に井戸があります。ここが「つるべ井戸の広場(Rataskaevu Plats)です。つるべ井戸は封印されていて、今は使われていませんが、こんな伝承が残っています。この井戸は水の精が住んでいて、生贄を捧げなければ井戸を枯らしてしまうと信じられていました。住民たちは時々、生きた動物を井戸に投げ入れていましたが、ある時適当な生贄が見つからず、仕方なく死んだ猫を放り込みました。すると井戸の水はたちまち汚染され、それ以来使えなくなってしまったそうです。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 下町・南西部」より)]

カメラ西北西方向がつるべ井戸です。

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