エストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)

マーカーはエストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)です。

エストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)
[ライ通りを南に進んで、Aida通りとのT字路を過ぎた辺りに、壁が紅白二色に彩られた建物があります。内部は「エストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)」です。様々なデザインの商品ラベルやクリスタル・ガラスの工芸品、革製品、アクセサリーなどが展示されていて、お土産としてエストニアの手工芸品をお土産として買う前に目を肥やしておくことができます。  (「 エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – ライ通り」より)]

[「工芸美術館
 ライ通りから中庭に入って、右奥に入口がある。1階は特別展、2階が常設展に充てられている。クリスタルや皮製品、アクセサリーなど、センスのいいギャラリーのような雰囲気がある。」
(「‘09~’10年版 地球の歩き方 バルトの国々 エストニア・ラトヴィア・リトアニア」より)]
工芸美術館の入場料は40.00EEKでした。(旅行前に調べた2010年6月30日現在の換算レート:1.00エストニア・クローン(EEK)=6.91円)美術館というよりアートギャラリーというのもうなずけました。企画展は、Mall Tomberg女史の織物と、Jutta Matvei氏の陶器でした。常設展は、民芸品のようなものがなかったのは期待外れで、洗練された現代アート作品の展示でした。でも織物の模様などに民族的な要素が感じられました。工芸は家具や日用品も含めてひととおりありました。家具や日用品は北欧デザインを思わせる、ラインがシンプルで、おしゃれなものが多かったです。織物による美術が美しくて目を引きました。ジュエリーは垂涎ものでした。もっとも、身につけるには大きすぎるものばかりで、ジュエリーというよりはアート作品というかんじのものが多かったです。現代的なもの、バルト的なもの、ものすごく繊細そうなもの等いろいろありました。美術館の見学が終わった後、休憩室でコーヒー(10.00EEK)を注文して、一休みしました。  (「2010年バルト3国旅行第13日目(1)タリン:チャーミングな旧市街のド …」より)]

カメラ北西方向がエストニアの工業芸術とデザインの博物館(Eesti Tarbekunsti- ja Disainimuuseum)です。

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