グレート・ギルド(エストニア歴史博物館 )、カフェ・マイアスモック(Maiasmokk)

マーカーはグレート・ギルド(エストニア歴史博物館 )です。

グレート・ギルド(エストニア歴史博物館 )
[タリン商人の交流の場だった「グレート・ギルド」。タリンで二番目に大きい中世建築です(最大の中世建築は旧市庁舎)。グレート・ギルドは1325年ごろまでにカヌート・ギルドから分団する形で結成されました。メンバーは主に裕福なドイツ商人たちで、市長や市議会議員もこの会員の中から選ばれていました。 ギルドの目的は、商人たちの既得権益を守り、無駄な争いをさけつつ助け合うことでした。 この会館は1410年に建てられた後期ゴシック建築で、集会や結婚式などで使われました。外壁の上の方に見える赤地に白十字のマークは、デンマークの国旗ではなくタリンの紋章です。ライオンのノッカーで装飾された扉を開くと、天井の高いホールがあります。現在は歴史博物館になっていて、ヴァイキングの時代から近代までの出土品や生活用具、文書、伝統衣装、再現ジオラマなどが展示されています。地下には16世紀に斬首刑で使われたサーベルなど、中世の武具があります。かつてのグレート・ギルドの規模が分かる模型もあります。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 下町・ピック通り」より)]

[市内でも最も裕福な商人達で結成された大ギルドは、中世の市政の中心となる団体だった。巨大なギルド会館は15世紀らしい外観を保っており、エストニア歴史博物館として現在は使われている。
Pikk 17 Tel: +372 641 1630 5月~8月は月曜日~日曜日の午前11時~午後6時、 9月~4月は木曜日~火曜日の午前11時~午後6時 入場料:25EEK(大人)15EEK(小人)  (「タリン・ギルド会館 – 旅旅ビレッジ資料室」より)]

[タリンのギルド(職人組合・1325年創立)のために1410年に建てられた グレート・ギルド館。かつては高級商人たちの集いの場で、パーティーや結婚式が行われていた。 聖オレフ教会や劇場が火事で損失した時はミサや映画上映なども行われていた。1857年には バルトドイツ合唱祭が行われフランツ・リストが演奏をしたという記録もある。1952年からは歴史博物館となり、 14世紀から18世紀までのコイン、武器、グラス陶器類などを展示している。水曜休館 25kr  (「エストニアのみどころ -BalticNet.jp -バルト3国情報発信サイト-」より)]

カメラ西北西方向がグレート・ギルド(エストニア歴史博物館 )です。また、カメラ東方向に1864年創業のタリン一古い、老舗カフェ・マイアスモック(Maiasmokk)があります。ここは、マジパンの博物館にもなっています。

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