セーターの壁、ヘッレマン塔

マーカーはヘッレマン塔です。

セーターの壁
[ヴィル門からViru通りを戻り、最初の角を右折してMüürivahe通りを北に向かうと、すぐ右手に城壁が現れます。これがタリン名物、「セーターの壁」です。セーターやマフラー、ミトン、帽子など、北国ならではのニット製品を売る露店が所狭しと並んでいます。絵柄は、エストニアの伝統的な模様が入ったものから現代的なデザインまで様々。可愛らしい手編みの製品は土産に最適で、値引きも可能です。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 下町・南東部」より)]

ヘッレマン塔
[「セーターの壁」に沿って北に進むと、露店が途切れた辺りに城壁の入り口があります。城壁の上には、3階建ての「ヘッレマン塔」があります。ヘッレマン塔は14世紀に建設され、「太っちょマルガレータ」同様、平時には監獄や武器庫として使われていました。現在はアートギャラリーになっています。ここから城壁の上を散策すると、様々な角度から旧市街を展望することができます。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 下町・南東部」より)]

カメラ北東方向がセーターの壁です。

カメラ北東方向がヘッレマン塔の出入り口で、カメラ南東方向がセーターの壁です。

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