トームペア城、のっぽのヘルマン(Pikk Hermann)

マーカーはのっぽのヘルマン(Pikk Hermann)です。

トームペア城
[町を見下ろす高台にある、かつてこの地方を納めていた領主の館です。城の一角には「のっぽのヘルマン」と呼ばれる高さ50.2メートルの塔が、15世紀の建造当時のまま残されています。この塔の上にはそれぞれの時代の支配者の旗が掲げられていましたが、現在はエストニア国旗が掲げられ、独立を果たしたエストニアの象徴となっています。この城の原型は13世紀のものですが、現在見られるのは19世紀に再建された姿です。ここは現在エストニア国会議事堂として使用されているため、内部の公開はされていません。城の脇には見晴らしの良い公園があります。  (「タリン | DTACエストニア観光情報局」より)]

のっぽのヘルマン(Pikk Hermann)
[トームペア城南側の城壁に沿ってFalgi tee通りの坂道を下って行くと、やがて城壁の西面が現れます。この城壁からそびえ立つ塔が、14世紀に建てられた「のっぽのヘルマン(Pikk Hermann)」です。高さ50.2メートルの塔はエストニアの権力の象徴であり、常に支配者の旗が掲げられてきました。現在は、毎朝日の出の時間に、エストニア共和国国旗が掲揚されています。このトームペアの丘には9世紀に木造の砦ができ、土着勢力の拠点になっていました。13世紀にデンマーク王・ヴァルデマー2世が苦戦の末に陥落させてから石の城壁が築かれ、その後もリヴォニア騎士団スウェーデンロシア帝国と支配者が交代する度に増改築が繰り返されました。現在の形になったのは18世紀後半ですが、この辺りから見る城壁は15世紀頃の姿を留めています。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 山の手南西部」より)]

カメラ北北東方向がのっぽのヘルマン(Pikk Hermann)です。

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