フック・ハウス

マーカーはフック・ハウスです。

フック・ハウス
[「3人兄弟」の斜向かいのライ通り29番地には、住宅の前に2本の菩提樹が繁っています。この菩提樹には、ロシア帝国ピョートル大帝にまつわる話が伝わっています。ピョートル大帝が若いころお忍びで外国を視察していたことはよく知られていますが、当時はまだスウェーデン領だったタリンでも、商人としてブラックヘッド・ギルドに属していました。ある時、ピョートルは何故かこの家の前で眠ってしまったことがありました。その後、大北方戦争でスウェーデンに勝利したピョートル大帝はエストニアを手に入れます。彼自身が若いころを懐かしんで命じたのか、誰かが勝手にやったのかは分かりませんが、昔の昼寝を記念して、彼の頭があったところと足があったところにそれぞれ菩提樹が植えられたとのこと。ピョートルはかなりの大男だったそうですが、この菩提樹の幅が身長だとしたら、いくらなんでも大きすぎですね。  (「 エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – ライ通り」より)]

[「フック・ハウス」はライ通り29番地。正面に2本の菩提樹の木がある。「ある猛暑の日,ピョートル大帝がここで眠ってしまった。その後,ピョートル大帝の頭の所と足の所に菩提樹が植えられた」と言われている。その時の菩提樹は枯れてしまったが,同じ所に植えられた新しい菩提樹がこの木だそうだ。  (「タリン観光 – FC2」より)]

カメラ西北西方向がフック・ハウスです。

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