リーギコグ(国会議事堂)

マーカーはリーギコグ(国会議事堂)です。

リーギコグ(国会議事堂)
[この王宮のように優雅な建物は、18世紀後半にロシア帝国の女帝、エカチェリーナ2世の命令で建てられました。規模や色が違うとはいえ、同じ時期に建設されたサンクトペテルブルクの冬宮(現在のエルミタージュ美術館)と同じバロック建築です。ロシア帝国時代は知事官邸として使われ、現在は国会議事堂になっています。ここからは「のっぽのヘルマン」はほとんど見えません。一般的にはこの建物が「トームペア城」とされていますが、もし難攻不落の城塞を期待してこの広場にやってきたら、拍子抜けしたことでしょう。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 山の手南西部」より)]

リーギコグ
[ リーギコグ(エストニア語Riigikogu、英語The Estonian Parliament)は、エストニア共和国一院制議会。
●設置年:1991年
●任期:4年(解散あり)(憲法第60条第3項・第4項)
●定数:101(憲法第60条第1項)
●選挙制度:自由名簿式比例代表制(全国を12ブロックに区分し、各ブロックから6 – 13人を選出)(憲法第60条第1項において、比例代表選挙で選出することが定められている)
リーギコグの議場・wikipedia-photo  (wikipedia・リーギコグより)]

カメラ西南西方向がリーギコグ(国会議事堂)です。

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