ロッテルマン・センター(Rotermanni Keskus)

マーカーはロッテルマン・センター中心広場です。

ロッテルマン・センター(Rotermanni Keskus)
[ロッテルマン・センター(Rotermanni Keskus)は、建築博物館のすぐ南にある巨大なショッピングセンターです。この辺りはかつて「ロッテルマン地区」と呼ばれ、19世紀には工場地帯だったものの、その後荒廃してスラム化していました。しかし、近年になって再開発が行われ、2007年に工場の建物と現代建築を組み合わせた複合施設として生まれ変わりました。かつての工場を改装した中心部には広場があり、季節によって様々な市が立ちます。   (「エストニア名所図会 – タリン – 新市街」より)]

[この無秩序に広がった工業地帯は、裕福なバルト海沿岸のドイツ人実業家、クリスチャン・アブラハム・ロッテルマン(Christian Abraham Rotermann)が土地を購入し、建設資材を販売するテント市場を開始した1829年に端を発します。その後ロッテルマンと家族はその百貨店をこの地に移し、19世紀を通じて製材所、毛織工場、蒸留酒製造所、その他の事業を含めてこの土地を拡張しました。20世紀初頭までに、ロッテルマン工場はタリンの産業の中核になりました。しかし、やがてソビエト時代の国有化と放置により大きな打撃を受けました。エストニアが1991年に独立を回復したとき、ロッテルマン・クォーター(Rotermann Quarter)は絶望的に再開発を必要としていました。以後少しずつ、様々なプロジェクトがこの地域に新たな生命を吹き込んできました。中でも最も注目すべきは2007年にオープンしたおしゃれなショッピング街であり文化的ゾーンであるロッテルマン・センター(Rotermann Centre)です。その店舗やレストラン、カフェの間には、暖かい季節には野外の食べ物や工芸品市場、12月にはクリスマス市場となる中央広場があります。広場はまた、センターが主催する多くのフェスティバルやコンサートの中心地でもあります。  (「ローターマン地区 – Tallinn」より)]

カメラ東北東方向がロッテルマン・センター(Rotermanni Keskus)・西側エントランスです。

カメラ北西方向がロッテルマン・センター(Rotermanni Keskus)です。

カメラ南西方向がロッテルマン・センター(Rotermanni Keskus)・北側エントランスでス。

中央広場のカメラです。

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