占領歴史博物館(Okupatsioonide muuseum)

マーカーは占領歴史博物館(Okupatsioonide muuseum)です。

占領歴史博物館(Okupatsioonide muuseum)
[自由の広場から西へ、Kaarli puiestee通りの坂を登って行くと、右手にガラス張りの博物館があります。ソ連統治時代をテーマにした「占領歴史博物館(Okupatsioonide muuseum)」です。1920年に独立を勝ち取ったエストニア共和国でしたが、1939年にはアドルフ・ヒトラーヨシフ・スターリンの密約「独ソ不可侵条約」に基いてソ連軍が進駐し、その占領下に置かれます。その後不可侵条約を破棄したナチス・ドイツサンクトペテルブルクを目指して攻め寄せますが、その撤退後は再びソ連に占領され、連邦の一共和国とされます。博物館では、ソ連とナチス・ドイツによる合計3回に渡る占領の時のドキュメンタリー映像をはじめ、新聞や写真、兵器などが展示されています。また、盗聴器など「反革命分子」をあぶりだすために使われた抑圧の道具や、共産主義指導者たちの銅像があり、「暗黒の時代」を演出しています。  (「 エストニア名所図会 – タリン – 新市街」より)]

カメラ南西方向が占領歴史博物館(Okupatsioonide muuseum)です。

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