旧市庁舎(Tallinna raekoda)

マーカーは旧市庁舎(Tallinna raekoda)です。

旧市庁舎(Tallinna raekoda・Tallinn Town Hall)
[ラエコヤ広場の南側に位置する旧市庁舎(Tallinna raekoda)は、北欧に現存する最古のゴシック建築と言われています。この場所は1322年に宗教法廷として使われた記録があり、1363年には劇場として使われています。1372に市庁舎ができ、1404年に現在の石灰岩のゴシック建築が建てられました。尖塔は、1781年に取り付けられたバロック建築です。 その高さは65メートル、先っぽには中世の衛兵の姿をした風見鶏のような像があります。 1530年に作られたタリンのシンボル、「風見トーマスおじいさん」(Vana Toomas)です。オリジナルは1944年のソ連軍の攻撃で被害を受け、今は市庁舎の中に展示されています。そのため、現在塔の上にあるのはレプリカです。赤い屋根の下から飛び出している雨樋は、ドラゴンの装飾になっています。旧市庁舎の内部は、現在は迎賓館やコンサートホールになっていますが、見学もできます。国賓などを迎える「市民の間」、ハンザ都市時代に市民たちが自治を行い、法廷としても使われた「議会の間」があり、各時代の市民のファッション、ヴィル門のかつての姿の模型などが展示されています。夏の間は塔の上にも登ることができます。  (「エストニア名所図会 – タリン – 旧市街 – 下町 ラエコヤ広場」より)]

[1402年から1404年にかけて建造されたタリンの旧市庁舎です。ラエコヤ広場にあるこの建物は、北欧最古のゴシック建築と言われています。この建物に付随した塔の高さは65メートル。その先端には、旗を持った番兵の像があります。この像は「トーマスおじいさん」と呼ばれ、タリン市民に親しまれています。この旧市庁舎がある広場はかつて、市場や祝い事に使用されていましたが、ここで処刑が行われたこともあると記録に残されています。広場の中央には、バラのコンパスが彫られた丸い石があります。  (「タリン | DTACエストニア観光情報局」より)]

カメラ南南西方向が旧市庁舎(Tallinna raekoda)です。

カメラ西北西方向が旧市庁舎(Tallinna raekoda)です。

カメラ東南東方向が旧市庁舎(Tallinna raekoda)です。

旧市庁舎(Tallinna raekoda)内のストリートビューです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*