ホーフブルク宮殿

マーカーはホーフブルク宮殿です。

ホーフブルク宮殿

[Google アートプロジェクト] – 「王宮宝物館」、「国立図書館」、「新宮殿博物館

[ホーフブルク宮殿(独:Hofburg)は、オーストリアの首都ウィーンにある宮殿。現在この中にはオーストリアの連邦大統領の公邸がある。
最初に作られたのは13世紀頃と言われている。その後ハプスブルク家の王宮となり、神聖ローマ帝国オーストリア公国オーストリア大公国)、オーストリア・ハンガリー帝国の皇帝の宮殿として使用。
宮殿は様々な建物が増築された複合建築物となっている。

●1)Schweizerhof(スイス宮殿https://goo.gl/maps/pGvgPtZcXeN2
●4)Amalienburg(アマリア宮殿https://goo.gl/maps/V2WsomJRBPC2
●5)Reichskanzlertrakt(帝国宰相府https://goo.gl/maps/Z9mpDusDW6p
●7)Winterreitschule(冬季乗馬学校)「スペイン馬術学校 – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna
●8)Hofburgbibliothek(宮廷図書館https://goo.gl/maps/3DtSYo23QbS2
●11) Reichskanzleitrakt(帝国宰相府)
●13)Michaelertrakt(ミヒャエル宮殿
●14)Neue Hofburg(新宮殿https://goo.gl/maps/2b1MZYZ9UBA2)・wikipedia-photo  (wikipedia・ホーフブルク宮殿より)]

王宮礼拝堂
[皇帝フリードリヒ3世の時代、1447年から1449年にかけてゴシック様式で建てられ、後にバロック様式で改築されました。
日曜日および宗教的祭日にミサが執り行われ、ウィーン少年合唱団と国立歌劇場合唱団・オーケストラのメンバーからなる宮廷楽団が参列します。  (「王宮礼拝堂 – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna」より)]

王宮宝物館
[ホーフブルク王宮内宝物館 – 美術史美術館の分館であり、聖遺物として聖槍(ロンギヌスの槍として知られさらに中央部に聖釘が針金で固定されている)や数々の聖釘がある。  (wikipedia・ウィーンより)]

[世界で最も重要な宝物館には、貴重な文化財の数々が展示されています。宝物館があるのはホーフブルク王宮の最も古い部分(13世紀建設)で、神聖ローマ帝国の帝冠(962年頃)、オーストリア皇帝の帝冠(1602年)を始め、15世紀ブルゴーニュ公国の財宝、金羊毛騎士団の財宝などが展示されています。
ハプスブルク歴代皇帝が収集した貴重な珍品の中には、ほぼ2.5メートルの「一角獣の角」が見られます。皇帝ルドルフII世(1552〜1612)の冠は、1804年以降、オーストリア帝国の帝冠となりましたが、実際の戴冠式には全く使われませんでした。オーストリア皇帝の笏と権標は、大帝国の権力と威厳を象徴しています。豪華な宝石で飾られた美術工芸品や装身具の数々は、高価なばかりでなく、貴重な歴史の資料なのです。
王宮宝物館の入り口はスイス宮中庭にあります。かつてスイス傭兵が警備していたため、スイス宮と呼ばれるようになりました。  (「王宮宝物館 – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna」より)]

国立図書館大広間(プルンクザール)
[オーストリア国立図書館の大広間(プルンクザール)は、世界で最も美しい図書館ホールとして知られています。ヨーロッパ最大のバロック様式の図書館です。
かつての宮廷図書館は、18世紀前半、皇帝の居城たるホーフブルク王宮の一角に独自のブロックとして建てられました。これは、皇帝カールVI世の委嘱により、ヨハン・ベルンハルト・フィッシャー・フォン・エルラッハの設計で、その息子ヨーゼフ・エマヌエル・フィッシャー・フォン・エルラッハが建築したものです。
図書館内の豪華なプルンクザールは、長さ80mにおよび、高さは20m、中央の丸天井は、宮廷画家ダニエル・グランの華麗なフレスコ画で飾られています。
プルンクザール(大広間):ダニエル・グラン作のフレスコ画のある豪華な大広間は奥行き約80メートル、高さ20メートル、世界で最も美しいバロック様式の図書館として知られています。蔵書約20万冊、対トルコ戦争で活躍したサヴォイプリンツ・オイゲン公の蔵書15000冊や、宗教改革者マルティン・ルーターの膨大な蔵書で知られています。
地球儀博物館(Palais Mollard 1区, Herrengasse 9 )やパピルス博物館もあります。  (「国立図書館大広間(プルンクザール) – ウィーン – 今。いつまでも」より)]

[ホーフブルク宮殿関連出入口

1 シシィミュージアム、皇帝居館入口、2 シシィミュージアム、皇帝居館出口、3 カフェ・ホーフブルグ、4 王宮宝物館、5 武器集庫館、6 古楽器集庫館、7 エフェソス博物館、8 民俗学博物館、9 リピッツァーナ博物館、10 王宮礼拝堂、11 国立図書館/Prunksaal、12 地球儀博物館、13 パピルス博物館(Papyrusmuseum)、14 フィルム・ミュージアム、15 国立図書館/Lesesaal、16 アルベルティーナ、17 アウグスティナー教会、18 熱帯蝶類博物館、19 スペイン乗馬学校、20 Kongresszentrum und Redoutensale、21 ミヒャエル門  (「『王宮 Hofburg 周辺の施設入口案内 (地図)』by wiz さん …」より)]

ウィーン王宮 ホーフブルク (Hofburg) を見学する : Tea time diary

ホーフブルク王宮 – Google Map 画像リンク」「Emperor Franz I – Google Map 画像リンク」「Imperial Treasury Vienna – Google Map 画像リンク」「Spanische Hofreitschule Wien – Google Map 画像リンク」「Hofburgkapelle – Google Map 画像リンク」、「オーストリア国立図書館 – Google Map 画像リンク

カメラ位置はミヒャエル広場で、カメラ西南西方向がホーフブルク宮殿(ミヒャエル宮殿)です。

ホーフブルク宮殿入り口前のドーム広場で、カメラ西北西方向がシシィ博物館、皇帝住居、宮廷銀食器コレクション入場口です。「王宮:皇帝の住居・シシィ博物館 – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna」、「シシィ博物館 – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna」、「宮廷銀器コレクション – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna

カメラ位置は旧王宮中庭で、カメラ北方向が神聖ローマ皇帝フランツ2世像、その先がアマリア宮殿です。カメラ方向右が帝国宰相府、左がレオポルド宮、カメラ南東方向がスイス宮です。

カメラ位置はスイス宮殿中庭で、カメラ東北東方向が王宮礼拝堂です。

王宮宝物館のストリートビューです。

国立図書館大広間(プルンクザール)のカメラです。

新宮殿博物館のストリートビューです。