海洋館ヴィヴァリウム

マーカーは海洋館ヴィヴァリウムです。

海洋館ヴィヴァリウム(Haus des Meeres)
[海の家(海洋館)では、熱帯の淡水魚や海魚、地中海の魚類、オーストリアの淡水魚、サメなどをタワーの上階にある水槽に展示しています。
海の家にある水槽はオーストリア最大で30万リットル。ハナザメ、ヨゴレザメ、テンジクザメなどに加え、ウミガメの「プッピ」が遊泳しています。2013年9月に新設された15万リットルの水槽は、第二次大戦中の高射砲塔だった巨大な建物の地上10階にあり、シュモクザメが泳いでいます。地上階にあるアトランティック・トンネルは長さ10メートル。50万リットルの水槽の中に伸びるトンネル歩道の周りには、スズメダイ、トビエイ、コモリザメなど大西洋の魚の世界が広がります。最上階の11階、つまり建物の屋上にあるカフェと展望台から見渡すウィーンの街並みは素晴らしく、他の場所では見られない市街地のパノラマが広がっています。
熱帯の家やクローキパークでは、鳥、サル、ワニなど、このビオトープに属する動物たちが、自由に動き回っています。テラリウム部門には、毒蛇、大蛇、ハキリアリ、オオツチグモなどが飼育されています。体験アクアリウム「サンゴ礁」では、アクアリウムに組み込まれた「潜水用ヘルメット」から、波の打ち寄せる南海のサンゴ礁を体験することができます。 人工の鍾乳洞では、100以上の夜行性動物や洞穴動物が観察できます。有毒のオオムカデやウデムシ、ヨロイリクコオロギ、目の無い魚ブラインドケーブ・カラシン、更に紫外線によって不気味に輝くサソリなどをご覧ください。
歴史を振り返る
展覧会「歴史を振り返る」では、第二次大戦中の高射砲塔だった巨大な建物が経た暗い歴史を回顧します。高射砲塔建造過程やオリジナル展示品、建造当時のまま保存された9階と10階間の階段の見学など。ガイドツアーは毎日11時と16時に実施されます。
ウィーンの街並み
もうひとつのアトラクションはウィーン海洋館の屋上から眺めるウィーンの見事なパノラマ景観です。健脚の方は建物外部の192段のタワー階段をお登りください。地上35メートルの展望台へは水族館見学と関係なく独自でお登りいただけます。  (「海の家(海洋館) – ウィーン – 今。いつまでも – Vienna」より)]

カメラ西方向が海洋館ヴィヴァリウムです。

クローキパークのカメラです。

海洋館屋上のカメラです。