音楽の家

マーカーは音楽の家です。

音楽の家
[ウィーン旧市街にあるカール大公の歴史的な宮殿は、音楽の家(ハウス・デァ・ムジーク)となっています。このユニークな博物館で、音響探訪の旅に出掛けましょう。歴史上の大作曲家の肩越しに、作曲の現場を覗いてみましょう。あるいはトップクラスの演奏家に関する情報を集め、コンピューター音楽の未来を展望しましょう。
5つの展示フロアに広がる多彩な音響の世界が、毎日22時まで一般公開されています。音楽は聴くためだけのものではありません。音楽の家では、音響や旋律を見たり感じたりするばかりでなく、作曲することも可能です。コンピューター・インスタレーションが、ガイドツアーの案内役となります。
「音楽の家」のある建物にはかつて、ウィーン・フィルの創始者で初代楽長をつとめたオットー・ニコライ(1810〜1849)が住んでいました。この由緒ある建物の一階に、世界に数多くのファンをもつオーケストラの博物館があります。
鏡 のホールではウィーン・フィルの長い歴史を辿り、貴重な資料や著名指揮者が愛用した指揮棒などがご覧いただけます。ニコライホールにはウィーン・フィルの 創設趣旨書や、1842年に開催された初回コンサートのプログラム、1864年撮影の最初のウィーン・フィルの記念写真や、オーケストラ創設およびその後 十年間にわたり中心的役割を果たしたオットー・ニコライ、ゲオルグおよびヨーゼフ・ヘルメスベルガーほかに関する文献が展示されています。  (「音楽の家 – ウィーン – 今。いつまでも – Wien – Vienna

カメラ北北西方向が音楽の家です。

音楽の家内のカメラです。