クラクフの世界遺産

クラクフ及び近郊には「クラクフ歴史地区 – (1978年)」と「ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群 – (1978年、2013年拡大)」の世界遺産が登録されています。

クラクフ歴史地区
[クラクフはポーランド文化の中心地であるといわれる。また第二次世界大戦であまり被害を受けなかったこともあり、世界遺産に登録されている旧市街には、歴史的な建造物が多く残っている。なかでも旧王宮であるヴァヴェル城(Wawel_Castle)や聖マリア教会(St. Mary’s Basilica)、織物会館などは有名で、観光客にも人気がある。築700年程度のアパートが代々手入れされて現代でもそのままアパートとして使われていることがある。
「クラクフ、フロリアンスカ通り」・wikipedia-photo、ヴァヴェル城中庭・wikipedia-photo、織物取引所と中央広場・wikipedia-photo、聖マリア教会・wikipedia-photo  (wikipedia・クラクフより)]

ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群
[ヴィエリチカ岩塩坑(ポーランド語: Kopalnia soli Wieliczka)は、ポーランド共和国マウォポルスカ県にある岩塩の採掘坑。クラクフ首都圏内の都市ヴィエリチカで13世紀以来稼働していたが、コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性があることから1996年に商業採掘は中止され、現在は観光地となっている。
ヴィエリチカ岩塩坑内の礼拝堂・wikipedia-photo、岩塩製の「最後の晩餐」・wikipedia-photo  (wikipedia・ヴィエリチカ岩塩坑より)]

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