イェラチッチ広場

マーカーはイェラチッチ広場です。

イェラチッチ広場
[イェラチッチ広場(クロアチア語: Trg bana Josipa Jelačića、英語: Ban Jelačić Square)はクロアチアの首都・ザグレブにある町の中心的な広場である。ザグレブ中央駅前から広がる新市街と、旧市街の東側・カプトル地区の間にあり、古くから人々の物の交換が行われてきたところで、名称はこの広場に騎馬像のあるイェラチッチ総督(1801 – 1859)にちなんで付けられて、イェラチッチ総督広場とも呼ばれている。
この広場は17世紀ごろから「調和広場」としてあり、1886年にイェラチッチ総督の騎馬像が設置されたころからイェラチッチ総督広場として知られたが、旧ユーゴスラビア時代の1947年に騎馬像は取り払われて、「共和国広場」と名称も変わった。1991年のクロアチアの独立と共に騎馬像も広場へ戻されて、名称もイェラチッチ広場と回復した。
往時のイェラチッチ広場(1880年)・wikipedia-photo、現在のイェラチッチ広場(2007年)・wikipedia-photo  (wikipedia・イェラチッチ広場より)]

[オーストリアの彫刻家、アントン・フェルンコムによってヨシプ・イェチッチ総督の銅像が作られました。1866年に銅像は広場に建てられましたが、1947年には他の場所へ移動させられていました。その後人々の申し立てにより1991年10月16日(総督の誕生日)に元の場所に戻されました。現在銅像は南向きに置かれていますが、19世紀には北(ハンガリー方面)に向いて置かれていました。  (「ヨシプ・イェラチッチ総督 – Zagreb Places」より)]

マンドゥシェバッツ噴水
[現在もマンドゥシェバッツ噴水の地下にマンドゥシェバッツ泉が湧き出ています。19世紀までザグレブ市民はこの泉から水を利用していました。また、裁判所の資料によるとこの泉は魔女の集合場所であると記載されています。この泉から町の名前がつけられたという伝説があります。太陽が照りつける暑い日、戦いの帰り疲れ喉が渇いた総督は美しい女性マンディーに泉から水を汲んでください(ザグラビ)と頼みました。そのため泉はマンドゥシェバッツと呼ばれ、町はザグレブと名付けられました。当時泉の清らかな噴水の水を飲むとまたザグレブに戻るという言い伝えがありました。現在ではこのマンドゥシェバッツ噴水に小銭を投げ入れると希望が叶うと言われています。  (「マンドゥシェバッツ噴水 – Zagreb Places」より)]

イェラチッチ広場の鳥瞰カメラです。

カメラ位置はイェラチッチ広場で、ヨシプ・イェチッチ総督の銅像前のカメラです。

マンドゥシェバッツ噴水前のストリートビューです。