ドラツ市場

マーカーはドラツ市場です。

ドラツ市場
[青果市場はザグレブの特徴の一つです。ザグレブの地域に必ず一つずつある市場の中でも大聖堂の近くにあるドラッツ市場が最も有名です。この市場で毎日早朝から新鮮な果物と野菜、肉と魚が売られています。この市場でザグレブ以外のクロアチアの地域の食材も見つけることができるため、「ザグレブの胃袋」と呼ばれています。20世紀の始め、街の決定によりドラッツにあった民家が破壊され、1930年に新しい近代的な3階建ての市場が建設されました。  (「ドラッツ市場 – Zagreb Places」より)]

[市場は午後3時頃までオープン。その日の客足や天候によりそれよりも早く終うこともあるため、できれば正午前後に行くのがおすすめ。市場は階段を上がった青空市場と建物内に分かれ、建物入口はイェラチッチ広場から花売り場を抜けて一本目の道を右にあり、入口向かって左手が肉類、右手は乳製品とパンに分かれ、入った瞬間に肉とチーズの食品が混ざり合ったなんともいえない匂いが鼻につく(わたしは結構苦手な匂い)。乳製品店の入口にはパイ生地専門店や卵専門店、パン屋などが並び、中央のザグレブ近郊農家のママさんの手作りチーズコーナーでは味見もできる。奥の階段そばの漬け物店の手作りのザワークラウトも美味で、店によってはお土産にもなる真空パック入りも置いてある。階段左となりにはハーブティー専門店もあり、クロアチア産の各種ハーブティーが購入できる。肉製品売り場にはサラミやプロシュトなどの薫製品から精肉まで様々な品が並び、昔の日本の肉屋のように骨つき肉がそのままぶら下がっている店もある。
赤いパラソルが華やかな上階の青空市場では、季節毎の新鮮な野菜が並び、特に金曜の正午前後は賑っている。野菜や果物はすべてキロいくらで量り売り。市場左手には魚介類の市場があり、鱒、カレイ、鯖、鯵、鰯、サーモン、ホタテなど新鮮な海産物が並ぶ。日によっては時化で品揃えがよくない時もある。
青空市場の奥にもうひとつ、春・夏限定で花市場が開かれている。カラフルな花々や観葉植物、ハーブ類など、お手頃価格で販売。  (「ザグレブ | CROATIA DREAMS」より)]

Mercado Dolac – Google Map 画像リンク

カメラ初期設定方向がドラツ市場で、市場は2階建てで、屋上が青空市場となっています。

階段中段の360citiesです。

カメラ位置は青空市場口で、カメラ初期設定方向が青空市です。

青空市場のカメラです。

青空市場の360citiesです。

青空市場の奥、春・夏限定の花市場360citiesです。