ブラチスラヴァ中央駅

マーカーはブラチスラヴァ中央駅です。

ブラチスラヴァ中央駅
[ブラチスラヴァ中央駅(スロバキア語: Bratislava hlavná stanica)はスロバキアの首都ブラチスラヴァにある主要鉄道駅。国内列車のほか、ドイツチェコポーランドハンガリーオーストリアの周辺各国を結ぶ国際列車の発着駅である。
ブラチスラヴァ市旧市街区北辺の新市街区との境に位置し、シャンツォヴァー通りから北に延びる駅前広場(Predstaničné námestie)の突き当たりにある。現駅舎はブラチスラヴァ-ヘジェシャロム鉄道線乗り入れ開始後の1988年、2代目駅舎の正面にコンコースなどを増築したもので、「スクレニーク」(Skleník、温室)と呼ばれている。
ハンガリー中央鉄道(ハンガリー語:MKpV, Magyar Középponti Vaspálya Társaság)のウィーン-ブダペスト間路線の一部として1848年に開通したウィーン-ブラチスラヴァ間(のちマルヘック東部鉄道、現・ブラチスラヴァ-マルヘック鉄道線)の頭端式ターミナル駅として、シャンツォヴァー通りに開業した。
1985年にはドナウ川を渡るドゥクラ英雄橋(現・プリースタフニー橋、Prístavný most)の完成でブラチスラヴァ-ヘジェシャロム鉄道線の乗り入れも始まり、5路線のターミナル駅となった。
1988年増築の3代目駅舎・wikipedia-photo、「駅舎内部(2013年)。コンコースの壁画はフランチシェク・ガイドシュが1964年に描いたフレスコ画「社会主義叙事詩」」・wikipedia-photo、「駅構内。駅舎の線路側は1871年建設の2代目駅舎(2012年)」・wikipedia-photo  (wikipedia・ブラチスラヴァ中央駅より)]

カメラ北北西方向がブラチスラヴァ中央駅です。

ブラチスラヴァ中央駅エントランスのカメラです。

ブラチスラヴァ中央駅コンコースのカメラです。

ブラチスラヴァ中央駅プラットホームのカメラです。