トルン旧市庁舎

マーカーはトルン旧市庁舎です。

トルン旧市庁舎
[旧市街の中にあるトルンの歴史の中で最盛期に建てられた建造物群はとてもよい状態で保存されていて、ゴシック建築指折りの傑作に数えられているのですが、広場に立つとまず目に留まるのは何をおいても旧市庁舎Ratusz Staromiejskiでしょう。北ヨーロッパではどこよりも壮麗な市庁舎といわれています。
1393年に建てられたこの旧市庁舎は、もともとは2階建てでしたが、1602年から2年間にわたって増改築が行われ今の形になりました。当時、市庁舎内には商人たちの住居、織物取引のための織物会館、市議会、裁判所などがありました。トルンの富を象徴していた市庁舎は、歴代の王の宿舎の役割も果たしていました。1703年、スウェーデン軍によって破壊を受けた市庁舎は、1722年から15年にかけて修復工事が行われ、屋根部分の壁(後期バロック様式)と寄木細工が美しい扉などの内部装飾が施されました。5月から10月までは高さ40mの旧市庁舎の塔Wieża Ratuszowaから、トルンの全景を眺めることができます。この庁舎のすぐそばにあるのはコペルニクスの像(1853年)です。
【旧市庁舎博物館】月曜日を除く10:00 – 16:00 (5月から10月は18時まで)
所在地 Rynek Staromiejski 入場料 大人10 zł 子供、学生6 zł
【旧市庁舎の塔(展望台)】10:00 – 20:00(10月から4月は休み)
入場料 大人10 zł 小人・学生6 zł   (「トルン – メトロガイド」より)]

[トルンの市庁舎・wikipedia-photo]

カメラ東北東方向がトルン旧市庁舎です。

カメラ北西方向がトルン旧市庁舎で、手前にコペルニクスの像があります。

トルン旧市庁舎中庭のカメラです。

トルン旧市庁舎展示ホールのカメラです。

黄昏のコペルニクスの像前の360citiesです。

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