トルンの斜塔

マーカーはトルンの斜塔です。

トルンの斜塔(Leaning Tower of Toruń)
[トルンの斜塔はポーランドトルンの中世の塔です。タワーは完全に垂直であれば、塔の上部は、現在の場所から1.5メートル(4フィート11インチ)変位するために斜塔と呼ばれています。Pod Krzywa Wiezaに位置し、トルン旧市街の中で最も重要なランドマークの一つです。
トルンの斜塔は町を守るために13世紀に建てられました。斜塔は、赤レンガで建設され、ロームの地面の上に建てられたため傾き始めました。18世紀には、防御的な目的のために使用することはなくなり、女性の刑務所に変換しました。 19世紀には、鍛冶屋や鉄砲製造の職人住居となり、このとき、ゴシックテント屋根(Tented roof)は勾配屋根に置き換えられました。
土産物店やカフェが1970年代と80年代に塔内に配置されて、今ではトルン文化発信の場所と使用され、クシヴァ カフェ(Krzywa Caffe)を併設しています。
東から見たトルンの斜塔・wikipedia-photo、1961年のトルンの斜塔・wikipedia-photo]

[さほど広くない旧市街の中には中世から残る趣のある建物がたくさん残っています。その中でも目を引くのが、川沿いにある斜塔。かなりの角度で傾いているこの斜塔は現在1・2階がカフェとして、その上はトルン市の観光課の事務所として使用されています。
カフェに入ると床はまっすぐなのに壁は傾いているため、とても不思議な感覚を味わえます。特に2階の壁は傾き加減がより一層ひどいので目の錯覚で床さえも傾いてるように見えるんですよ。ここでコーヒーを飲むのはちょっとつらいかも?とも思いますが、一度挑戦してみる価値はありそうです。   (「中世都市トルン / Średniowieczne miasto – Toruń (MBS …」より)]

[斜塔・wikipedia-photo]

カメラ西南西方向がトルンの斜塔です。

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