聖カタリナ教会

マーカーは聖カタリナ教会です。

聖カタリナ教会(Kościół św. Katarzyny w Toruniu)
[トルン遠景 – 中央が旧市街(15世紀以前に建設された歴史的市街地)。右端に新市街(16世紀以後に建設された歴史的市街地)の聖ヤコブ教会と聖カタリナ教会の塔が見える。・wikipedia-photo]

[トルンの軍事教区の管轄にある歴史的なカトリック教会。教会は市内中心部のサンマルコ広場にあります。教会は、星形のヴォールト袖廊を備えた新ゴシック様式(Baroque Revival architecture)の1つの身廊の教会です。 当初は福音派、現在はローマカトリック、1920年までプロイセン軍の守備隊教会であり、その後ポーランド軍でした。
トルンで最も高い塔で、高さ86 mです。信徒席は1600席ありました。 教会には、建設当時から35ボイスのオルガンがあり、1924年と1930年に彫刻家イグナシー・ゼレック(Ignacy Zelek)によって作られた彫刻(新しい高祭壇)があります。イグナシー・ゼレックは、教会内外のフィールド祭壇の作者でもあります。(古いものの代わりに)絵画の装飾は、1929年にカジミエシュ・ミテラ(Kazimierz Mitera)によって行われました。近年、改修と保存工事が行われ、その結果、寺院の屋根、塔、4つの時計の文字盤、そして南側のファサードが改修されました。
2007年8月15日、教会の前でトルンのポーランド王冠の女神、神の母の姿(Figura Matki Boskiej Królowej Korony Polskiej w Toruniu)の像が披露されました。
西から見た教会・wikipedia-photo、南西から見た教会・wikipedia-photo、北東から見た教会・wikipedia-photo、「ポーランド王冠の女神、神の母の姿」像・wikipedia-photo]

Kościół Rzymskokatolicki pw. św. Katarzyny – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が聖カタリナ教会で、手前に「ポーランド王冠の女神、神の母の姿」像があります。

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