聖母マリア被昇天教会

マーカーは聖母マリア被昇天教会です。

聖母マリア被昇天教会(Parafia Wniebowzięcia Najświętszej Maryi Panny w Toruniu)
[市庁舎の近く、旧市街広場の北西にある聖母マリア被昇天教会Kościół pw. Najświętszej Marii Pannyは、荘厳なゴシック様式の教会です。27メートルの高さを持つこの教会の天井は見事な星模様で飾られています。14世紀にフランシスコ会によって建てられたこの教会は、16世紀半ばにプロテスタント教会となりました。  (「トルン – メトロガイド」より)]

[ここは聖母マリア被昇天教会というところで、入り口が門をくぐって内側にあります。この教会はもともとは14世紀にフランシスコ会(カトリック)によりゴシック様式で創建。1557-1724年の間はプロテスタント教会に変わり、1724-1821年の間~1830にはシトー会(カトリック)教会になったそうです。
ステンドグラスがなくても教会はいいものですが、やっぱりあるといいですね。天井がとても高く、広い。どれもとても綺麗でした。一つ一つのレリーフが大きくて迫力があり、何よりも豪華。派手ではないのです、でも豪華。
コルベ神父の肖像画がここにもありました。ワルシャワの聖アンナ教会にもあります。みなさんコルベ神父をご存知ですか? そう、アウシュビッツで一人の囚人の代わりとなって自ら餓死刑に行かれた人です。一人が脱走したために、同じグループの他の10人が殺されてしまう。ランダムに選ばれた一人の男性は妻子を思い泣き出してしまう。そこで、「自分は妻子がおらず若くもないから、彼の代わりに私を入れて欲しい」と名乗り出て、座る事もできない小さな餓死部屋に10人押し込まれ、2週間生き延びたあと見かねた医師によって注射で亡くなったそうです。一人、また一人となくなっていく中、コルベ神父は祈り、聖歌を歌い、その部屋はまるで聖堂のようだったそうです。  (「6/4-6 Toruń トルン旅行!<聖霊教会と聖母マリア被昇天教会」より)]

[聖母マリア教会遠景・wikipedia-photo、聖母マリア教会内部・wikipedia-photo、洗礼者ヨハネ・wikipedia-photo、聖クリストフォロス・wikipedia-photo、聖アンデレ・wikipedia-photo、聖マリアの戴冠・wikipedia-photo]

The Church of the Assumption of the Blessed Virgin Mary – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が聖母マリア被昇天教会です。

聖母マリア被昇天教会エントランス前のカメラです。

聖母マリア被昇天教会身廊のカメラです。

聖母マリア被昇天教会祭壇前のカメラです。

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