ケルンオペラ

マーカーはケルンオペラです。

ケルンオペラ
[ケルンのオペラはオペラや演劇を包括するケルン市立劇場の一部門です。現在のオペラ劇場は1957年5月18日に開場し、今年50周年を迎えました。住所はケルンに生まれフランスに帰化しパリで活躍した作曲家ジャック・オッフェンバック(フランス語読み)にちなみ、オッフェンバッハ(ドイツ語読み)・プラッツといいます。ケルン市立オペラは戦後のオペラ上演史に輝かしい功績を残しました。たとえば、57年6月8日にはウォルフガング・フォルトナー作曲の《血の婚礼》がギュンター・ヴァント指揮で世界初演されました。またヴィーラント・ワーグナー演出《ニーベルンゲンの指環》(指揮:ウォルフガング・サヴァリッシュ)新制作、ベルント・アロイス・ツィンマーマン作曲《兵士たち》(指揮:ミヒャエル・ギーレン)世界初演、ジャン=ピエール・ポネル演出モーツァルト・チクルス(指揮:イシュトヴァン・ケルテスジョン・プリッチャードほか)などです。しかし90年代後半、総支配人ギュンター・クレーマーと音楽総監督ジェームズ・コンロンの確執もあり低迷状態が続いていました。 04/05シーズンからマルクス・シュテンツ(現在42歳)のケルン市立オペラ音楽総監督就任と共にケルン市立オペラの建て直しが始まりました。4月28日、カタリーナ・タールバッハ演出《イエヌーファ》新制作初日は久しぶりの大ブラボー、スタンディング・オーヴェーションで盛り上がりました。  (「海外音楽事情19年6月20日」より)]

[ケルンオペラ(2005年撮影)のファサードwikipdia-photo、ケルンオペラのインテリア(2005)・wikipdia-photo]

カメラ西方向がケルンオペラです。

カメラ南西方向がケルンオペラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*