シルダーガッセ通り

マーカーはシルダーガッセ通り中央部です。

シルダーガッセ通り
[ケルンのシンボルといえるのがケルン大聖堂ですが、この大聖堂の南に延びるホーエ通り(Hohe Straße)、さらにシルダーガッセ(Schildergasse)に沿ってノイマルクト(Neumarkt)へ向かうあたりが賑やかな繁華街となっています。写真(画像リンク)はシルダーガッセの繁華街です。日曜日の午後4時半くらいですので店はほとんど閉まっています。しかし、繁華街のあちこちに歴史を感じさせる建物が点在していて興味深いところでした。  (「ケルンの町で : 怠け者の備忘録」より)]

[シルダーガッセ通りは、ドイツのケルン中心部にある商店街です。 GfKによる2008年の調査によると、1時間に13,000人が通過し、ヨーロッパで最もにぎやかな商店街です。シルダーガッセは、歩行者専用ゾーンであり、東端のホーエ通りから西端のノイマルクトまで約500メートルにわたって延びています。
街はローマ帝国時代にさかのぼり、当時は街のデカマヌス・マキシマス(Decumanus Maximus)でした。中世には、紋章付きの紋章を描いた多くの芸術家が住んでいました。そこから通りの名前(シルダーとは、標識または盾)を意味します。シルダーガッセの現在のランドマークには、ケルン最古のプロテスタント教会であるアトニテ教会(Atoniterkirche)と、レンゾ・ピアノ(Renzo Piano)が設計したピーク&クロッペンブルク(Peek & Cloppenburg)のヴェルトシュタットハウス(Weltstadthaus (Cologne))があります。]

カメラ位置はシルダーガッセ通り西端で、カメラ東北東方向がシルダーガッセ通りです。

カメラ位置はシルダーガッセ通り中央部付近です。

カメラ位置はシルダーガッセ通り東のキュルツェニヒ通りの分岐点付近です。

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