レバークーゼン・バスターミナル

マーカーはケルンバスターミナルです。

レバークーゼン・バスターミナル
[2013年から開始された国内の長距離バス市場自由化に伴い、これまでドイチェ・バーン(ドイツ鉄道)の独占市場だった長距離バスの運行に、数社が新規参入。電車の遅延やガソリン価格の高騰に振り回されない快適な旅を約束するとして、様々なサービスを打ち出し始めた。「Berlin Linien Bus(BLB ※2016年10月31日に営業を停止)」はベルリン拠点のバス会社。早割りは、ハンブルクドレスデン行きが片道9ユーロ~。ケルンフランクフルトミュンヘン行きも33ユーロ~と驚きの安さ。ただし、予約の変更などは不可。フランクフルトを拠点とする「DeinBus(※2019年8月12日破産)」も、シュトゥットガルトやミュンヘン行きが9ユーロ~という特別価格を提供。その他、ミュンヘンを拠点とする「Flixbus」も2月中旬から業務を開始し、国内旅行がより安く、快適に。利用者に嬉しいニュースだ。  (「いよいよ勃発、ドイツ長距離バス戦争 – ドイツニュースダイジェスト」より)]

[多くの長距離バス停留所は鉄道駅に併設してあります。しかし、観光バスが数台停められる程度のいわば「ロータリー」です。ベルリンなどの大都市だと「ZOB」と呼ばれる大型バスの停留所がありますが、ほとんどが中心地から離れた郊外に位置しています。
これまで多数の大型バスが停まれるようなインフラ整備をしてこなかったため、トイレや屋内の待合室、電光掲示板などの設備もほぼありません。今では多くの利用者、そして多方面に向かうバスが同じ時間に集まるため、停留所はパンク状態です。しかも、肝心のバスが停まれず、渋滞を引き起こすなどの問題が起きています。さらに交通量の多い駅周辺ということもあり、深刻な事態です。
現在、この停留所問題がドイツ各地で勃発しています。
実際に西の大都市ケルンでは中央駅に停留所がありましたが、市と停留所周辺住民の猛抗議で長距離バスの乗り入れ禁止が決定。ケルン行きの利用者は隣町のレバークーゼンで降りざるを得なくなりました。  (「自由化から約4年。鉄道を上回る人気の裏で起こっている、ドイツ …」より)]

Eurolines(ユーロラインズ)
[Eurolinesは、1985年に設立され、ブリュッセルに本社を置くヨーロッパ中の29のバス会社の協力ネットワークです。 Eurolinesバスはヨーロッパのすべての旅行ルートを網羅しており、600以上の目的地に到着できます。Eurolinesはヨーロッパの隣国間の旅行のメジャーな交通手段です。 Eurolinesの分散型経営モデルにより、サービスは国によって異なります。  (「ヨーロッパの長距離バス」より)]

Eurolines ホームページ」 – 「ルートマップ

ユーロラインズの利用方法紹介サイト – [欧州で長距離バスを利用して旅行する]

FlixBus(フリックスバス)
[FlixBus(フリックスバス)は2013年にドイツの若い3人の起業家によって設立された、ドイツのミュンヘンを起点とする長距離バスの運行会社です。
そのリーズナブルな料金設定と、ヨーロッパの人気観光地を網の目状に網羅する路線数の多さから、2013年から2017年までの4年間だけで「FlixBus」の利用者数は約4千万人に達しました。
元々は、ドイツ国内のみで運行されていましたが、既存の交通手段よりもリーズナブルで、WEBで簡単に予約ができる手軽さなどから、瞬く間に「フランス」「イタリア」「デンマーク」「クロアチア」など、そのネットワークはヨーロッパ全土に広がっていきました。  「ヨーロッパの格安長距離バス「FlixBus(フリックスバス)」の予約方法」より)

FlixBus(フリックスバス)ホームページ」 – 「トリノのバス停」(ケルンには5つのバス停があることに注意してください。)

ポルスキバス(Polskibus)が独FlixBus傘下に!予約時の注意点とチケット購入 …

Leverkusen Leverkusen Mitte Bf – Google Map 画像リンク」「Bahnhof Leverkusen Mitte – Google Map 画像リンク」「Leverkusen Mitte Bf,Wiesdorf – Google Map 画像リンク」「Leverkusen – Google Map 画像リンク」「Flixbus Cologne North Leverkusen – Google Map 画像リンク

カメラはレバークーゼン・バスターミナルの建設中のカメラです。