ヴァルラフ・リヒャルツ博物館

マーカーはヴァルラフ・リヒャルツ博物館です。

ヴァルラフ・リヒャルツ博物館(日本語:ヴァルラフ・リヒャルツ美術館、英語:Wallraf-Richartz Museum、ドイツ語:Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud)
[ケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館はドイツで最も古く大きな古典絵画ギャラリーの一つです。中世絵画のコレクションはその範囲の広さで世界でも指折りです。そのなかでも特に“ケルン派”の作品や貴重なグラフィックのコレクションは充実しています。コレクションの中心をなしているのは、まず中世の部、そこでは1300年から1550年の間に活躍したケルン派の板絵のあゆみの全体像を捉える事ができます。そしてルネッサンス芸術、ルーベンスレンブラントの代表作が輝きを放っているバロックの部、そして19世紀部門ではロマン派リアリズム派印象派、さらにゲラール・J・コルブー・コレクションや彫刻像など。羊皮紙に描かれたミニチュア画、貴重なデッサン、75,000点の広い領域にわたるグラフィックなどの蒐集なども重要なコレクションです。毎週月曜日休館。  (「博物館・美術館 – ヴァルラフ・リヒャルツ美術館」より)]

[ドイツで最も古い市立博物館の1つといわれる同博物館は、1861年に、収集家のフェルディナント・フランツ・ヴァルラーフと商人のヨハン・ハインリッヒ・リヒャルツの手によって開設された。そのコレクションは、13~16世紀の中世・近代初期絵画から、バロック派、ロマン派、印象派にまで及ぶ。
 さらに、2001年3月には、スイス人実業家でケルン在住のゲルハルト・コルブード氏が自らの印象派・後期印象派絵画コレクション170点を寄贈。これにより、展示規模も拡大され、同博物館は現在、「ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館 – コンブード財団 – (Wallraf-Richartz Museum – Fondation Corboud – )」という名称に変わった。
 場所はホーエ通りを南へ進み、途中で左へ入ったところ。市庁舎・旧市庁舎のある広場の南側。
開館時間: (火)10~20時、(水~金)10~18時、(土、日)11~18時、※月曜休館  (「ケルン(ドイツW杯開催都市案内: wm2006.euronavi.net)」より)]

カメラ初期設定方向がヴァルラフ・リヒャルツ博物館です。

ヴァルラフ・リヒャルツ博物館のストリートビューです。

シュテファン・ロッホナー(Stefan Lochner)作「ローズアーバーの聖母(Muttergottes in der Rosenlaube)」、1448年頃、ヴァルラフ・リヒャルツ博物館で最も重要な展示品の1つ

レンブラント・ファン・レイン作、右最晩年の自画像『ゼウクシスとしての自画像』(1665年-1669年)。

ピーテル・パウル・ルーベンス作『ジュノとアーガス(Juno und Argus)』(1610年頃)

クロード・モネ作『睡蓮』(1914年-1917年) 

エドヴァルド・ムンク作『橋の上の4人の女の子(Mädchen auf der Brücke)』(1905年)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*