ケーニヒスバウ(Königsbau)

マーカーはカメラ位置(ケーニヒスバウ・東端)です。

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ケーニヒスバウ(Königsbau)
[ケーニヒスバウ(Königsbau)はシュトゥットガルト宮殿広場の北西部に位置する建物で様々なショップやカフェが入っている。2006年4月以降、建物の後方に近接して、45,000平方メートルの総合小売業が入居する商業ビルKönigsbau-Passagenが建設された。
ケーニヒスバウ(Königsbau)は、1856~1860年にヴィルヘルム1世_(ヴュルテンベルク王)の命により、ビジネス、コンサートホール、バンケットルーム(宴会場)として後期古典主義様式で建てられた。建設は建築家クリスティアン・フリートリヒ・フォン・リエン(Christian_Friedrich_von_Leins)と宮廷建築家ヨハン・ミヒャエル・ナップJohann_Michael_Knappが担当した。歴史的価値のある建物は、対面する新宮殿(Neues_Schloss)に調和させ、135メートルの長さで34列からなる柱廊によって形成されています。第二次世界大戦によってケーニヒスバウ(Königsbau)は激しく破損したため、1958~1959年に4万ユーロ相当をかけ再建築された。ケーニヒスバウ(Königsbau)には1991~2002年シュツットガルト証券取引所がBörsenstraße通りに移動するまで収容されていた。
Königsbauのパノラマ・wikipedia-photo、斜め上空からのKönigsbau・wikipedia-photo、南東方向からのKönigsbau・wikipedia-photo、一階のフロアプラン(1884年)・wikipedia-photo]

[いろいろなショップが両側に建ち並ぶケーニヒ通(Königstraße)りをしばらく北上すると、宮殿広場にたどり着きました。宮殿広場の西には、ケーニヒ通りを挟んでパルテノン神殿のような外観の中央郵便局(Hauptpost postgiroamt・ケーニヒスバウ)。東には新宮殿(Neues Schloss)。南には旧宮殿(Altes Schloss)。中央郵便局前のケーニヒ通りには、焼き栗屋台や小物を売る屋台、小さなメリーゴーラウンドなどが並んでおり、さらにミニ蒸気機関車が大勢の子供たちを乗せて走っていました。ミニSLは蒸気を上げ、毛糸の帽子をかぶった子供たちの表情は、楽しそうというより、真剣そのもの。そしてその南の一角ではクリスマスムードを盛り上げる演奏隊のミニコンサートが。  (「いつもこころにヨーロッパ-18b: シュトゥットガルト」より)]

カメラ西南西方向が中央郵便局です。

クリスマスマーケット開催中の宮殿広場南西端のカメラで、カメラ方向が中央郵便局です。

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