ゲンゼマルクト広場

マーカーはゲンゼマルクト広場です。

ゲンゼマルクト広場
[ハンブルク ─ 市街地いっぱいに “クリスマスの国” が。堂々たる歴史的市庁舎の前の、非常に美しい広場 ─ 市庁舎広場 ─ には、サーカス・ロンカリがデザインした、スイーツやおもちゃ、美術工芸品などの屋台が並びます。そして、華やかで広々としたスペースに150軒の屋台が並ぶ、メンケベルク通りのハンブルク・クリスマスマーケットも、多くの人々を惹き付けます。一方で “サンタ・パウリ ─ 歓楽街のクリスマス” は、おそらくは最も個性的なクリスマスマーケットといえるでしょう。ここでは、保守的なクリスマスの伝統と歓楽街の猥雑がひとつに溶け合っているのです。「ユングフェルンシュティークのホワイト・マジック」は、クリスマスをテーマにした独創的な光の芸術で、訪問者たちを魅了します。フィナーレを飾るのは、大晦日深夜 (2時) の大規模な花火大会です。静かで落ち着いた場所がお望みなら、聖ペトリ教会傍やミヒェル ─ ハンブルクのシンボルである聖ミヒャエル教会 ─ 周囲のクリスマスマーケットがおすすめです。ゲンゼマルクトでは、世界各地のバンドによる国際色豊かな音楽や様々なクリスマス・グルメを堪能できます。港湾都市ならではの、海の香りが感じられる場所としては、ユーバーゼー地区のハーフェンシティ・クリスマスマーケットがまず挙げられますし、「グー・ユール ─ 港の北欧クリスマス」ではスカンジナビア半島の名物グルメを味わえます。そして、海の香りという点では、フレートインゼルのクリスマスマーケットも同様です。それぞれ独自のプログラムが組まれた、子供向けのメルヘン船が湖上に浮かぶと、内アルスター湖に “メルヘン・シーズン” が到来します。そして、クリスマスのハンブルクのハイライトとなるのがクリスマスパレードで、サンタクロースやトナカイ、エルフ (ゲルマン神話の小妖精) などが、彩り鮮やかな光を放ちながら、賑やかに練り歩きます。  (「ハンブルクのクリスマスマーケット – Germany Travel」より)]

カメラ南南西方向がゲンゼマルクト広場です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*